主催者企画パビリオン

暮らしのDXパビリオン

スマートホームや個人の暮らしに関わる関連技術・サービスを幅広く発信します。
今後の市場活性化に向けて、家電業界/住宅関連業界にとどまらず、IT・エレクトロニクス業界との垣根を越えた、共創・連携を促進することを目指します。

暮らしのDXパビリオンとは

本パビリオンでは、株式会社エディオンをはじめ、今回がCEATEC初出展となるタイガー魔法瓶株式会社、ソリューション企業等の消費者の暮らしに寄り添う多様な8の企業/団体が一堂に会し、最先端のデジタル技術を活用した未来の暮らしを実体験できる場を提供します。産業界全体としてのスマートホーム技術や暮らしのDXに関するサービスのプレゼンス向上のため、国土強靭化を背景に近年注目が集まる防災減災をはじめとした社会課題解決の事例、IoT機器のサイバーセキュリティ対応、ネットワーク接続のための共通規格など、最新のスマートホーム動向等を体感いただくことで、市場参入の促進や共創の実現を目指します。

参画事業者

  • 株式会社エディオン

    豊かな暮らしと地域を支えるエディオンIoTプラットフォーム

    『家電を繋ぎ、豊かな暮らしと地域を支える。』をテーマに、マルチベンダープラットフォームを活用した、IoT家電による新しい体験価値をご紹介します。暮らしに寄り添うUXや、量販店ならではのメーカー共同施策、取得データを活用した課題解決と地方自治体との連携構想も展示。テクノロジーと人の力で支える、暮らしと地域の未来をぜひご体感ください。

  • タイガー魔法瓶株式会社

    データを人の温もりに。タイガー「IoT炊飯器・IoTポット」が実現する、日常に溶け込む見守り

    離れて暮らす親と「会えるのは年に1回以下」。そんな不安を解決するため、デジタルデータを「温かいコミュニケーション」へ変える見守りをご提案します。炊飯器やポットを活用した「日常に溶け込む見守り」、エディオン様との「親孝行パック」、さらに日常データが「防災インフラ」になるエコシステムなど、社会に温もりを届ける展示をぜひご覧ください。

  • 株式会社ACCESS

    建てた後も価値が伸びる建物へ。共通基盤でつなぐACCESSの建物DX

    建物の進化は、デバイス・設備単体の賢さだけでは決まりません。電力・通信・データという「建物側の基盤」がどこまで整うかが、スマートホームをはじめとする暮らしの未来を左右します。しかし住まいや建物向けサービスは個別開発が乱立し、運用負担も膨らみがちです。ACCESSは独自の共通基盤で、建てた後も価値が積み上がる建物サービスを実現。会場では、平時の省エネ・電力最適化から災害時の電源確保・避難所運営支援まで支えるエネルギーマネジメントソリューションをご紹介します。

  • Connectivity Standards Alliance日本支部

    日本初公開!スマートキー新規格「Aliro」と、「Matter」で繋がる最新スマートホーム体験ブース!

    Connectivity Standards Alliance日本支部の有志23社による共同出展ブースです。昨年に続きスマートホームのグローバル標準規格「Matter」により、異なるメーカーの機器がシームレスに連動する実機デモを実施します。さらに今年は、スマホを取り出さずに近づくだけで解錠できるスマートキーの新規格「Aliro」のハンズフリー体験を日本初公開します。ぜひブースへお立ち寄りください。

  • JC-STAR制度(IPA・経済産業省)

    「便利」の次は「信頼」へ。JC-STARが描く安心のスマートホーム

    IoT機器のセキュリティ対策を分かりやすく示すJC-STAR制度は、運用開始から1年半を迎え、新たな基準「★2」の検討が進められています。本ブースでは、ハッキングデモや認証取得製品の展示を通じて制度の意義を紹介するとともに、「★2」が目指す新たなセキュリティ基準や今後の展望を解説。安心して利用できるスマートホーム社会の実現に向けた最新動向を発信します。

  • 一般社団法人エコーネットコンソーシアム

    みんなの家にあるエコーネット製品。サービスがどんどん育っています

    エコーネットコンソーシアムは、スマートホームの必須要素である家電や住宅設備機器が相互に連携するための通信規格「ECHONET Lite」を推進する団体です。また進化するデジタル社会で、「ECHONET Web API」により宅内の様々な機器とクラウド上のサービスがつながるようにし、新たな価値を創造・拡大を図っています。本展では実績や実例などを紹介します。

  • JEITA スマートホーム部会

    暮らしのDX × 防災減災IoT ~“いつも”と“もしも”をつなぐスマートホーム~

    日常生活で活用するIoT家電や住宅設備が、災害時にも暮らしを支える「防災減災IoT」を紹介します。スマートホーム防災減災研究会の取り組みや、家電・住宅設備メーカーによる実機デモを通じて、平時と非常時をシームレスにつなぐ暮らしを体感いただけます。スマートホームが創る新たな社会的価値をご覧ください。

  • JEITA ヘルスケアインダストリ部会

    災害医療: 停電は寸断する、誰かの生命も ~ポータブル電源と電動車給電が拓く在宅医療の新しい選択肢~

    国土交通省との共同出展、(一社)日本自動車工業会(JAMA)の協力のもと、災害時における在宅医療機器への電源確保に関する取り組みを紹介します。JEITAの「災害時における医療機器の安全利用に関する調査報告書」や国土交通省の「災害時における電動車等から医療機器への給電活用マニュアル(改訂版)」、患者・家族や支援者へのアンケート結果を掲示するほか、ポータブル電源やEVを使ったデモを行うことにより、災害時にも安心して在宅医療を継続できる体制の実現に向けた活動をアピールします。

出展者一覧

パビリオンの場所

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暮らしのDXパビリオン 会場図面

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