報道関係者各位
一般社団法人電子情報技術産業協会
CEATEC 2026にて「海洋デジタル社会パビリオン」を展開
次世代人材の育成や新たな組織の参画促進に向け共創企画を始動、海洋産業の発展を後押し

(参考:CEATEC 2025海洋デジタル社会パビリオン実施の様子)
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 新野 隆 日本電気株式会社取締役 会長)は、2026年10月13日(火)より4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催する国内最大級のデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」(主催:JEITA)において、海洋産業へのデジタル技術の活用や、次世代人材の育成の取り組みを発信する「海洋デジタル社会パビリオン」を16社/団体とともに展開することを発表しました。
本パビリオンは、食の安全保障を支える最先端のスマート水産・養殖、環境モニタリング、再生可能エネルギー、水中ロボット等の海洋ビジネスの最新動向を発信するとともに、次世代を担う人材の育成と新たな企業・団体の参画促進にも注力します。高校生・高専生・大学生が海の課題に挑む「Blue-Shrimp Summit.2026」など、新たな共創企画を通じて、多様な人材・組織が海洋産業に関わるきっかけを創出します。
前回のCEATEC 2025では、海洋分野に関わる12社/団体が出展し、「作業」「育て方」「働き方」の3つの変革で切り拓く海洋産業の未来をテーマに、技術展示やコンファレンスを展開しました。ビジネス関係者や学生のほか、デジタル大臣、農林水産副大臣らも来訪、海外13カ国/地域からも来場がありました。
本年は規模と内容をさらに拡充し、出展者の共創による次世代リーダー育成プログラムを新たに始動します。選考で選ばれた5チーム15名の学生が海洋分野の研究者や専門家との対話を重ね、海洋産業の未来に向けた提言を発表するなど、次世代と共に海洋産業の未来を考える場を創出します。
< 海洋デジタル社会パビリオンの参画事業者/団体・テーマ >
【主催】
一般社団法人電子情報技術産業協会
【後援】
内閣府 総合海洋政策推進事務局
国土交通省総合政策局経済安全保障・海洋政策課
水産庁
株式会社アートチューンズ
テーマ:海の未来を考える次世代サミット型コンペティション「Blue-Shrimp Summit.2026」
概要:高校生・高専生・大学生が3人1組で海の課題に挑む、次世代のリーダー創出サミット型コンペティション。選出された5チーム15名の「Ocean’s G5」が、JAMSTECの研究者や専門家との対話から共同提言「Ocean Statement 2026」を導き出します。本展では、その言葉を起点に制作した5つのアート作品を展示・発表します。
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
テーマ:次世代の海洋人材育成
概要:JAMSTEC では、次世代の海洋人材育成のため、海洋 STEAM 教育を推進しています。令和 5 年度からはJAMSTEC のこれまでの研究成果を活用した「海洋 STEAM 教材」を制作しており、全国の学校現場で活用していただけるよう普及啓発活動を行っています。今回はこの「海洋 STEAM 教材」の内容や活用方法について、JAMSTEC の海洋 STEAM教育のこれまでの歩みと共にご紹介します。
株式会社アイエスイー
テーマ:IoT技術で「海の見える化」 水産業の省力化とスマート化を支援
概要:「うみログ」は、海の水温・溶存酸素量・塩分濃度・画像などを観測するIoT海洋モニタリングシステムです。スマートフォンやタブレットで漁場の状況を手軽に確認でき、漁業者の負担軽減と効率的な操業を支援します。さらに、水深ごとの様々な海洋データを自動取得する「うみログ自動昇降モデル」も展示。当社ブースでは、実際のデータ画面やセンサー設置例をご覧いただきながら、水産業の効率化・スマート化への活用をご紹介します。
アビームコンサルティング株式会社
テーマ:"Tech to Biz, Tech to Market ~産業連携による実装アプローチ~"
概要:
産業連携によるテクノロジーの実装、ビジネス創出の事例をご紹介
水産物のトレーサビリティ実証
欧州市場への進出にむけて、違法漁業対策である水産物のトレーサビリティ対応を、社会課題解決とビジネスの両立を目指して実現した事例
ALANコンソーシアム
テーマ:「光」で水中世界を快適に、水中光技術で新たな市場を開拓
概要:JEITAが運営するALANコンソーシアムは、水中光技術で海のDXを加速し、新たな市場を開拓します。コア技術の一つとして、レーザーで水中を高精細に3Dスキャンする水中LiDARがあり、インフラ点検や資源探査に革新をもたらす最先端技術を会場で公開します。あわせてALAN会員が共同で進めている水中コヒーレント光無線通信の研究開発についても紹介します。この研究では、可視光によるコヒーレント通信技術を用いて、海中での10 Gbit/s級の高速通信の実現を目指しています。
株式会社UMIAILE
テーマ:『高度0mの人工衛星』-UMIAILE ASVによる海洋観測・監視の省人化・無人化
概要:「海の見える化」を掲げ、水中翼による独自の姿勢制御技術をコアとする高速自律航行の小型無人艇「UMIAILE ASV」の実機を展示。有人船による海洋観測・監視を省人化・無人化し、広域・高頻度なデータ取得を低コストで実現。「高度0mの人工衛星」として海底地殻変動、海洋監視まで対応し、防災・海洋安全保障に貢献する。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
テーマ:ブルーカーボン産業創出と海洋産業発展に向けて~コンペティション形式による懸賞金型の研究開発~
概要:本事業では持続可能な海洋産業の実現に向け「広範囲の浅海を短時間で計測・観測するシステムの開発」を推進しています。本展示では、1次コンペティションに入賞したチームの成果や2次コンペティションの実施内容をポスターや映像等でご紹介します。「大型藻類の育成状況の把握・計測」及び「船底付着生物の把握」を開発テーマに海洋分野における新たな技術のブレークスルーと、事業者同士の連携・共創の機会創出を目指します。
株式会社スペースワン
テーマ:水辺に新たな体験と価値を生み出す「ARIVIA」
概要:水上エンターテインメントと環境モニタリングを融合した自律型水上ドローン「ARIVIA」を展示します。GPSによる自律航行・複数台制御により、水上を自由に移動しながら、LED・噴水・音響・香りによる多彩な演出と、水温・水質などの環境データ取得を実現。固定設備に依存せず、海・湖・プールなど多様な水辺を「見る場所」から「楽しむ・体験する・観測する場所」へ変える、新しい水上テクノロジーをご紹介します。
Nōka.AI
テーマ:日本の養殖を『予測可能』にする生物学的推論 AI
概要:Nōka.AIは、魚類の生物学・代謝モデルとAIを融合した「生物学的推論AI」を開発するディープテック企業です。魚類の生物学的データと代謝モデルを統合し、魚がどのように栄養を利用し、成長や品質にどのような影響を受けるのかを細胞・分子レベルで解析します。養殖における飼料設計、成長管理、品質予測などを科学的に最適化することで、経験や勘に依存してきた養殖を予測できる産業へと変革することを目指しています。
富士通株式会社 海洋デジタルツイン
テーマ:“見えない海”を“見える化”する海洋デジタルツインの取り組み
概要:富士通は、海や河川の観測データから見えない水中の状況をデジタル化し、水域活用における意思決定を支援する海洋デジタルツイン技術の開発に取り組んでいます。展示では観測データとそこから生成される3D空間を同時に表示し、「水中空間のデータ化」がその場で進む様子を直感的に体感できます。これまで見えにくかった水中の状況把握を支援し、海洋インフラ、海洋土木、防災、環境保全などを支える未来の基盤技術を紹介します。
株式会社ポテンシャライト
テーマ:スナック浪漫 ― 海と宇宙、その先の浪漫に出会う。
概要:採用ブランディングを強みとする当社は、採用サービスとして宇宙産業に特化した「ソラシゴト」、海洋産業に特化した「Ocean Quest」を運営しています。本展ではパビリオンのメディアパートナーとして出展者の魅力を発信するとともに、体験型回遊企画「スナック浪漫」を出展。海と宇宙をテーマにしたドリンクを起点に関連する技術や企業を紹介し、展示ブースへの回遊を促します。
一般財団法人マリンオープンイノベーション機構/静岡市
テーマ:駿河湾を海洋実証フィールドに―共創で拓く海洋ビジネスと駿河湾海洋DXプロジェクト
概要:静岡発、海洋DXの最先端! 日本一深い駿河湾の実証フィールドを舞台にした先端技術の研究開発・実証事例や、持続可能な海洋利活用の取り組み・未来像を紹介。バイオ・ロボティクス・データ活用等海洋関連の研究やビジネスを促進する助成金・マッチング支援で、新たな技術開発や事業展開を後押し。駿河湾から新たな価値を創造し、海洋デジタル社会を拓く共創パートナーを求めています。
株式会社ロボティクスセーリングラボ
テーマ:海面養殖向けの自動航行給餌船「ロボット漁船」と自律航行ロボット技術
概要:海面養殖向け自動航行船「ロボット漁船」の実証実験の映像を通じて、自動航行・遠隔監視・自動給餌などの技術と実際の運用イメージを紹介します。養殖現場の人手不足や重労働の軽減、安全性・生産性の向上に貢献するロボット漁船の特徴、開発状況をご説明します。
◆海洋デジタル社会パビリオン関連コンファレンス
①日本の海に、ブルーシリコンバレーは作れるのか?

日時・場所:10月15日(木) 16:30-17:30 幕張メッセコンベンションホール
概要:海は、日本に残された最後のフロンティアかもしれません。豊かな漁場、しかし担い手は減り続ける。その現場を"開かれた挑戦の場"に変え、産官学金でまったく新しい海洋産業を興せないか。高知県・宿毛湾から始まる挑戦を題材に、日本の海の可能性を会場の皆さまと共に考えます。あわせて「オーシャンテックコンソーシアム」の発足を発表し、共に歩む仲間を募ります。
(URL)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3357
②【次世代の才能が、海の未来を担う。】Blue-Shrimp Summit.

日時・場所:10月15日(木) 16:00-17:15 幕張メッセ展示会内ステージ
概要:海の未来を担う次世代リーダーたちが登壇するセッションです。彼らは対話を通じて海の課題への提言をひとつの「Ocean Statement」に統合し、現代アート、海洋技術、ビジネスの専門家と共に作品化します。本サミットでは、その作品提示とプレゼンテーションを行います。海の未来を社会へ接続して動かす次世代の表現と、専門家を交えた公開対話を通じ、彼らが描く新たな海の未来像をご体感ください。
(URL)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3451
③沿岸域スマート環境・水産バレー構想
日時・場所:10月14日(水) 11:45~12:45 幕張メッセ展示会内ステージ
概要:地方沿岸域の現場力と、企業の先端技術、研究機関の科学的知見、自治体の政策推進力を束ね、地域課題の解決と新たな海洋産業の創出のモデルケースを発信します。
(URL)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3463
報道関係者各位
一般社団法人電子情報技術産業協会
CEATEC 2026にて「海洋デジタル社会パビリオン」を展開
次世代人材の育成や新たな組織の参画促進に向け共創企画を始動、海洋産業の発展を後押し

(参考:CEATEC 2025海洋デジタル社会パビリオン実施の様子)
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 新野 隆 日本電気株式会社取締役 会長)は、2026年10月13日(火)より4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催する国内最大級のデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」(主催:JEITA)において、海洋産業へのデジタル技術の活用や、次世代人材の育成の取り組みを発信する「海洋デジタル社会パビリオン」を16社/団体とともに展開することを発表しました。
本パビリオンは、食の安全保障を支える最先端のスマート水産・養殖、環境モニタリング、再生可能エネルギー、水中ロボット等の海洋ビジネスの最新動向を発信するとともに、次世代を担う人材の育成と新たな企業・団体の参画促進にも注力します。高校生・高専生・大学生が海の課題に挑む「Blue-Shrimp Summit.2026」など、新たな共創企画を通じて、多様な人材・組織が海洋産業に関わるきっかけを創出します。
前回のCEATEC 2025では、海洋分野に関わる12社/団体が出展し、「作業」「育て方」「働き方」の3つの変革で切り拓く海洋産業の未来をテーマに、技術展示やコンファレンスを展開しました。ビジネス関係者や学生のほか、デジタル大臣、農林水産副大臣らも来訪、海外13カ国/地域からも来場がありました。
本年は規模と内容をさらに拡充し、出展者の共創による次世代リーダー育成プログラムを新たに始動します。選考で選ばれた5チーム15名の学生が海洋分野の研究者や専門家との対話を重ね、海洋産業の未来に向けた提言を発表するなど、次世代と共に海洋産業の未来を考える場を創出します。
< 海洋デジタル社会パビリオンの参画事業者/団体・テーマ >
【主催】
一般社団法人電子情報技術産業協会
【後援】
内閣府 総合海洋政策推進事務局
国土交通省総合政策局経済安全保障・海洋政策課
水産庁
株式会社アートチューンズ
テーマ:海の未来を考える次世代サミット型コンペティション「Blue-Shrimp Summit.2026」
概要:高校生・高専生・大学生が3人1組で海の課題に挑む、次世代のリーダー創出サミット型コンペティション。選出された5チーム15名の「Ocean’s G5」が、JAMSTECの研究者や専門家との対話から共同提言「Ocean Statement 2026」を導き出します。本展では、その言葉を起点に制作した5つのアート作品を展示・発表します。
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
テーマ:次世代の海洋人材育成
概要:JAMSTEC では、次世代の海洋人材育成のため、海洋 STEAM 教育を推進しています。令和 5 年度からはJAMSTEC のこれまでの研究成果を活用した「海洋 STEAM 教材」を制作しており、全国の学校現場で活用していただけるよう普及啓発活動を行っています。今回はこの「海洋 STEAM 教材」の内容や活用方法について、JAMSTEC の海洋 STEAM教育のこれまでの歩みと共にご紹介します。
株式会社アイエスイー
テーマ:IoT技術で「海の見える化」 水産業の省力化とスマート化を支援
概要:「うみログ」は、海の水温・溶存酸素量・塩分濃度・画像などを観測するIoT海洋モニタリングシステムです。スマートフォンやタブレットで漁場の状況を手軽に確認でき、漁業者の負担軽減と効率的な操業を支援します。さらに、水深ごとの様々な海洋データを自動取得する「うみログ自動昇降モデル」も展示。当社ブースでは、実際のデータ画面やセンサー設置例をご覧いただきながら、水産業の効率化・スマート化への活用をご紹介します。
アビームコンサルティング株式会社
テーマ:"Tech to Biz, Tech to Market ~産業連携による実装アプローチ~"
概要:
産業連携によるテクノロジーの実装、ビジネス創出の事例をご紹介
水産物のトレーサビリティ実証
欧州市場への進出にむけて、違法漁業対策である水産物のトレーサビリティ対応を、社会課題解決とビジネスの両立を目指して実現した事例
ALANコンソーシアム
テーマ:「光」で水中世界を快適に、水中光技術で新たな市場を開拓
概要:JEITAが運営するALANコンソーシアムは、水中光技術で海のDXを加速し、新たな市場を開拓します。コア技術の一つとして、レーザーで水中を高精細に3Dスキャンする水中LiDARがあり、インフラ点検や資源探査に革新をもたらす最先端技術を会場で公開します。あわせてALAN会員が共同で進めている水中コヒーレント光無線通信の研究開発についても紹介します。この研究では、可視光によるコヒーレント通信技術を用いて、海中での10 Gbit/s級の高速通信の実現を目指しています。
株式会社UMIAILE
テーマ:『高度0mの人工衛星』-UMIAILE ASVによる海洋観測・監視の省人化・無人化
概要:「海の見える化」を掲げ、水中翼による独自の姿勢制御技術をコアとする高速自律航行の小型無人艇「UMIAILE ASV」の実機を展示。有人船による海洋観測・監視を省人化・無人化し、広域・高頻度なデータ取得を低コストで実現。「高度0mの人工衛星」として海底地殻変動、海洋監視まで対応し、防災・海洋安全保障に貢献する。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
テーマ:ブルーカーボン産業創出と海洋産業発展に向けて~コンペティション形式による懸賞金型の研究開発~
概要:本事業では持続可能な海洋産業の実現に向け「広範囲の浅海を短時間で計測・観測するシステムの開発」を推進しています。本展示では、1次コンペティションに入賞したチームの成果や2次コンペティションの実施内容をポスターや映像等でご紹介します。「大型藻類の育成状況の把握・計測」及び「船底付着生物の把握」を開発テーマに海洋分野における新たな技術のブレークスルーと、事業者同士の連携・共創の機会創出を目指します。
株式会社スペースワン
テーマ:水辺に新たな体験と価値を生み出す「ARIVIA」
概要:水上エンターテインメントと環境モニタリングを融合した自律型水上ドローン「ARIVIA」を展示します。GPSによる自律航行・複数台制御により、水上を自由に移動しながら、LED・噴水・音響・香りによる多彩な演出と、水温・水質などの環境データ取得を実現。固定設備に依存せず、海・湖・プールなど多様な水辺を「見る場所」から「楽しむ・体験する・観測する場所」へ変える、新しい水上テクノロジーをご紹介します。
Nōka.AI
テーマ:日本の養殖を『予測可能』にする生物学的推論 AI
概要:Nōka.AIは、魚類の生物学・代謝モデルとAIを融合した「生物学的推論AI」を開発するディープテック企業です。魚類の生物学的データと代謝モデルを統合し、魚がどのように栄養を利用し、成長や品質にどのような影響を受けるのかを細胞・分子レベルで解析します。養殖における飼料設計、成長管理、品質予測などを科学的に最適化することで、経験や勘に依存してきた養殖を予測できる産業へと変革することを目指しています。
富士通株式会社 海洋デジタルツイン
テーマ:“見えない海”を“見える化”する海洋デジタルツインの取り組み
概要:富士通は、海や河川の観測データから見えない水中の状況をデジタル化し、水域活用における意思決定を支援する海洋デジタルツイン技術の開発に取り組んでいます。展示では観測データとそこから生成される3D空間を同時に表示し、「水中空間のデータ化」がその場で進む様子を直感的に体感できます。これまで見えにくかった水中の状況把握を支援し、海洋インフラ、海洋土木、防災、環境保全などを支える未来の基盤技術を紹介します。
株式会社ポテンシャライト
テーマ:スナック浪漫 ― 海と宇宙、その先の浪漫に出会う。
概要:採用ブランディングを強みとする当社は、採用サービスとして宇宙産業に特化した「ソラシゴト」、海洋産業に特化した「Ocean Quest」を運営しています。本展ではパビリオンのメディアパートナーとして出展者の魅力を発信するとともに、体験型回遊企画「スナック浪漫」を出展。海と宇宙をテーマにしたドリンクを起点に関連する技術や企業を紹介し、展示ブースへの回遊を促します。
一般財団法人マリンオープンイノベーション機構/静岡市
テーマ:駿河湾を海洋実証フィールドに―共創で拓く海洋ビジネスと駿河湾海洋DXプロジェクト
概要:静岡発、海洋DXの最先端! 日本一深い駿河湾の実証フィールドを舞台にした先端技術の研究開発・実証事例や、持続可能な海洋利活用の取り組み・未来像を紹介。バイオ・ロボティクス・データ活用等海洋関連の研究やビジネスを促進する助成金・マッチング支援で、新たな技術開発や事業展開を後押し。駿河湾から新たな価値を創造し、海洋デジタル社会を拓く共創パートナーを求めています。
株式会社ロボティクスセーリングラボ
テーマ:海面養殖向けの自動航行給餌船「ロボット漁船」と自律航行ロボット技術
概要:海面養殖向け自動航行船「ロボット漁船」の実証実験の映像を通じて、自動航行・遠隔監視・自動給餌などの技術と実際の運用イメージを紹介します。養殖現場の人手不足や重労働の軽減、安全性・生産性の向上に貢献するロボット漁船の特徴、開発状況をご説明します。
◆海洋デジタル社会パビリオン関連コンファレンス
①日本の海に、ブルーシリコンバレーは作れるのか?

日時・場所:10月15日(木) 16:30-17:30 幕張メッセコンベンションホール
概要:海は、日本に残された最後のフロンティアかもしれません。豊かな漁場、しかし担い手は減り続ける。その現場を"開かれた挑戦の場"に変え、産官学金でまったく新しい海洋産業を興せないか。高知県・宿毛湾から始まる挑戦を題材に、日本の海の可能性を会場の皆さまと共に考えます。あわせて「オーシャンテックコンソーシアム」の発足を発表し、共に歩む仲間を募ります。
(URL)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3357
②【次世代の才能が、海の未来を担う。】Blue-Shrimp Summit.

日時・場所:10月15日(木) 16:00-17:15 幕張メッセ展示会内ステージ
概要:海の未来を担う次世代リーダーたちが登壇するセッションです。彼らは対話を通じて海の課題への提言をひとつの「Ocean Statement」に統合し、現代アート、海洋技術、ビジネスの専門家と共に作品化します。本サミットでは、その作品提示とプレゼンテーションを行います。海の未来を社会へ接続して動かす次世代の表現と、専門家を交えた公開対話を通じ、彼らが描く新たな海の未来像をご体感ください。
(URL)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3451
③沿岸域スマート環境・水産バレー構想
日時・場所:10月14日(水) 11:45~12:45 幕張メッセ展示会内ステージ
概要:地方沿岸域の現場力と、企業の先端技術、研究機関の科学的知見、自治体の政策推進力を束ね、地域課題の解決と新たな海洋産業の創出のモデルケースを発信します。
(URL)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3463