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CEATEC 2021、開催概要を発表サイバーとフィジカルを統合させた「共創を実現するための場」の実現を目指す

令和3年3月18日



[開催概要] 会期:10月19日(火)~22日(金)、会場:幕張メッセ/オンライン
[出展募集] 申込受付:3月24日(水)~、優先申込期限:5月31日(月)

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 石塚 茂樹 ソニー株式会社 代表執行役 副会長)は、「CEATEC 2021(シーテック 2021)」を幕張メッセ(千葉市美浜区)およびオンラインにて開催することを発表しました。2000年の第1回開催以来、歴史を積み重ねてきた本展示会は、昨年初めて完全オンラインにて開催し、延べ15万人以上に来場いただきました。CEATECには毎年CPS/IoTの革新技術が集結することから、CEATECそのものも革新的な展示会へと飛躍するべく、サイバーとフィジカルを統合することで実現する「共創を実現するための場」を目指し、本年は幕張メッセとオンラインの両会場をシームレスにつなげて開催します。開催テーマは「つながる社会、共創する未来(英語表記:Connecting Society, Co-Creating the Future)」、スローガンは「ニューノーマル社会と共に歩むCEATEC(英語表記:Cyber Physical Exhibition with/after COVID-19)」です。会期は10月19日(火)~22日(金)の4日間となりますが、会期前後にもオンラインにおける企画を予定しています。

CEATECのエグゼクティブプロデューサーを務める鹿野 清は次のように語っています。

「完全オンライン開催となったCEATEC 2020 ONLINEは場所にとらわれず、好きな時間に来場できるということで一定の評価をいただいた一方、出展者からも来場者からも、やはり会場で実物に触れてみたい、会場の熱気を感じたいといった声を多数いただく結果となりました。主催者としてこれらの期待に応えたいと考えています。リアルとオンラインをベストミックスで組み合わせた開催はまだ答えのない状況ですが、目指すのは単なるハイブリッドの開催ではなく、デジタルツインともいうべき、リアルとオンラインをシームレスに接続することで実現する、CEATEC体験の”拡張”です。おかげさまで、3月17日にオンラインで実施した出展検討者向けの開催概要説明会には450名以上の方々にご参加いただきました。出展者の皆様とともに、新たなCEATECの形を作るべく、チャレンジしてまいります」。

【CEATEC 2021 出展募集 公式サイト:https://www.ceatec.com/ja/application/

CEATEC 2021の出展申込受付は3月24日(水)より開始し、CPS/IoTの活用をリードするIT・エレクトロニクスはもちろん、モビリティ、工作機械、運輸、住宅、金融、観光、流通・小売り、医療・ヘルスケア、エネルギーなど、あらゆる産業・業種におけるフロントランナー企業/団体の参画を幅広く募集します。優先申込期限は5月31日(月)までです。

■CEATEC -CPS/IoT Exhibition-について
毎年10月に開催される日本最大規模の総合技術展示会です。CEATECは2016年に「最先端IT・エレクトロニクス総合展」から「CPS/IoT Exhibition」へと大きく舵を切り、CPS/IoTと共創をテーマとする、あらゆる産業・業種による超スマート社会の実現(Society 5.0)を目指す総合展示会に生まれ変わりました。2020年は初めてオンライン開催し、延べ15万人以上が来場しました。詳細はwww.ceatec.comをご覧ください。



以上