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AI解析による農産物品質評価技術に「茶葉」のおいしさ差の見える化が追加されました

今季より「おいしさの見える化」技術を用いて、株式会社伊藤園様と開発した茶葉の品質評価技術の試験運用が開始されました。対象は荒茶と呼ばれる、製品化される前の1次加工品で、経験者の高齢化が深刻な茶農家の、持続的発展に貢献するものと期待されています。
「お茶の旨味であるアミノ酸や苦み成分などを解析します。伊藤園様のニーズは1次加工した茶葉(荒茶)の『見える化』であり、加工後の農産物の解析は初めての試みでした。今春には実装に至り、個々の農家では持ち得ない高額な測定機器に替わる『簡便かつ安価』な解析手法であることが評価されました」
今後とも、多様なニーズに対応すべく鋭意研究・開発を進めてまいります。

以上

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