CEATEC JAPANは、約800社の出展企業、約20万人の来場者が集まり、来場総数のうち85%以上が企業関係者である年に一度の国内最大のIT・エレクトロニクス産業界のイベントです。
このような産業界をあげての大規模展示会に参加することは、自治体単独で訴求対象となる企業関係者を誘致・集客するよりも遥かに効率的であり、効果的な広報・PR活動が可能となります。
CEATEC JAPANの約800社の出展企業からは、開催期間中を通じて約35,000人の企業関係者が来場します。
このなかには日本を代表する大手IT・エレクトロニクスメーカー、主要情報通信関連企業から、様々な規模の電子部品・デバイスメーカー、ベンチャー、海外企業まで多様な企業が含まれ、自治体をPRする大きな訴求対象となります。
CEATEC JAPANは、IT・エレクトロニクス産業界の主要な3つの業界団体が主催する展示会であり、国内において業界の年に一回のアニュアルイベント(年次イベント)という立場から、主要メーカーなど関連産業界の企業トップや経営に関与する立場の企業人が数多く来場し、来場者総数の1割を占めます。
この機会を活用し、自治体の広報・企業誘致PRの場として効果的にご展開下さい。
CEATEC JAPAN自治体ゾーンへの企業誘致PR出展は、1小間から参加が可能です。
(スタンダードブースの場合の1小間の規格:2,970㎜×2,970㎜)
CEATEC JAPANの小間数の上限は100小間で、自治体ゾーンも一般の出展規定に準じた小間数、小間の形態が確保できます。
※1/2規格のスモールパッケージブースは自治体ゾーンには適用されません。
CEATEC JAPANの出展小間料は、1小間:378,000円(主催団体の会員企業は346,500円)ですが、自治体ゾーンでは特別価格として1小間:300,000円(税別)で出展参加いただけます。
自治体ゾーンには、自治体名義または自治体内の関係部署やプロジェクト等の名義での出展参加のほか、当該自治体に関係する公益法人等の関係団体名義でも出展参加ができます。
その場合でも、上記の規格・出展小間料金の規定が適用されます。
※関係団体が主体で自治体名義で出展参加を行う場合には、自治体の当該部署との連携のもとでの出展をお願いいたします。
企業誘致PR出展であっても、地域の関連企業と連携して出展する産業振興ブースと連結・一体化して出展参加が可能です。
企業は、その地域の関連産業に関わる環境や活力を重視しますから、地元企業のパワーを示す産業振興ブースと一体となって自治体や地域の情報発信を行うことで、より効果的な広報・PR活動が展開できると考えられます。