CEATEC JAPAN 2018、「CEATEC Keynote Future」に ピクシーダストテクノロジーズ 落合陽一代表取締役が登壇決定

「CEATEC Keynote Future」に
ピクシーダストテクノロジーズ 落合陽一代表取締役が
登壇決定

2018年8月6日




一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の3団体で構成するCEATEC JAPAN実施協議会は、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役、筑波大学 図書館情報メディア系 准教授の落合 陽一氏によるコンファレンスを10月19日(金)に開催することが決定したと発表しました。落合氏は「多様性社会に向けたAI応用」をテーマに講演する予定です。あらゆる産業・業種によるCPS/IoTの革新技術が集結する総合展示会「CEATEC JAPAN 2018」は10月16日(火)から19日(金)まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催されます。

CEATEC JAPANは従来の家電見本市からCPS/IoTの総合展への変革を進めており、本年はコンファレンスの大幅な刷新に着手、次世代をリードする経営者が未来を語る基調講演として、新たに「CEATEC Keynote Future」が創設されました。落合氏の講演は、「CEATEC Keynote Future」の1つとして開催されます。

講演が決定したことに際し、「私はJST CRESTのxDiversityプロジェクトの研究代表として多様性社会に向けたAI応用および視聴覚補助技術の研究をしています。このたびCEATEC JAPANにて我々の社会の未来について講演し、議論を深められることを大変嬉しく思います」と落合氏は語っています。

落合氏は1987年生まれのメディアアーティストで、2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)。博士(学際情報学)、日本学術振興会特別研究員DC1、米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室を主宰しています。同年Pixie Dust Technologies, Inc.を起業しCEOとして勤務。2017年よりピクシーダストテクノロジーズ株式会社と筑波大学の特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」代表/准教授、筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務している。専門はCG、HCI、VR、視・聴・触覚提示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御で、研究論文は分野の最難関国際会議であるACM SIGGRAPHやACM UIST、CHIなどに採択されている。

落合氏の講演は、10月19日(金) 10時15分から、幕張メッセ 国際会議場 コンベンションホールBにて実施されるコンファレンスです。なお、CEATEC JAPANの会期中に開催するコンファレンスは、一部を除き、8月10日(金)より、CEATEC JAPAN公式WEBサイト(http://www.ceatec.com/)にて、聴講予約が開始されます。



CEATEC Keynote Futureについて

次世代を担う先駆者たちが考える未来を語り、来場者とビジョンや方向性を共有することで、これから取るべき戦略やアクションを考える契機とすることを目的とした、2018年に新たに創設された基調講演のシリーズ企画です。次世代を担う経営者がSociety 5.0の実現が想定される2030年の未来を語ります。

以上