CEATEC JAPAN 2018、 コマツ 大橋徹二社長による基調講演が決定

CEATEC JAPAN 2018、
コマツ 大橋徹二社長による基調講演が決定

2018年8月3日




一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の3団体で構成するCEATEC JAPAN実施協議会は、コマツの大橋徹二代表取締役社長兼CEOによる基調講演を開幕初日となる10月16日(火)に開催することが決定したと発表しました。大橋氏は「お客様と一緒に実現する、安全で、生産性の高い未来の現場『スマートコンストラクション』」をテーマに講演する予定です。あらゆる産業・業種によるCPS/IoTの革新技術が集結する総合展示会「CEATEC JAPAN 2018」は10月16日(火)から19日(金)まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催されます。

CEATEC JAPANは従来の家電見本市からCPS/IoTの総合展への変革を進めており、2018年はコンファレンスも大幅に変革されます。このたび、あらゆる産業・業種が集うCEATEC JAPANの象徴となる基調講演に、CEATEC JAPAN史上初の建設機械業界の企業経営者として、大橋氏の登壇が決定しました。

基調講演が決定したことに際し、「私どものお客様である建設産業の皆様が直面している課題は”深刻な労働力不足”です。この課題を解決し建設産業が最先端の産業に変革されることに、私ども建機メーカーもお手伝いしたい、そんな思いで2015年にスタートしたのが、安全で、生産性の高い未来の現場をお客様と一緒に実現する『スマートコンストラクション』です。これまで5,500を超える現場に導入いただいており、その現場経験から学んだことを活かし”もっと安全で、もっと生産性の高い、もっとスマートな未来の現場”を実現したいと考えています。コマツの新しい挑戦をご紹介します」と大橋氏は語っています。

大橋氏は1977年にコマツへ入社。1982年から2年間、米スタンフォード大大学院に留学し、英国コマツ駐在を経て、粟津工場管理部長、真岡工場長、コマツアメリカ社長、生産本部長などを歴任。2009年に取締役就任、2013年4月に代表取締役社長兼CEO就任。スマートコンストラクションの市場導入や米国ジョイ・グローバル社の買収などを実施し、「イノベーションによる成長戦略」、「既存事業の成長戦略」、「土台強化のための構造改革」の3つの経営戦略のもと、将来の成長に向けた種蒔きに注力するとともに、コマツの強みであるIoTなどを活用し成長を加速させています。

本基調講演は、各産業界をリードする企業経営者が登壇する「CEATEC Keynote Special」の1つとして開催されます。大橋氏の講演は、10月16日(火) 11時00分から、幕張メッセ 国際会議場 コンベンションホールにて実施されるコンファレンスです。なお、CEATEC JAPANの会期中に開催するコンファレンスは、一部を除き、8月10日(金)より、CEATEC JAPAN公式WEBサイト(http://www.ceatec.com/)にて、聴講予約が可能です。


以上