10/3 - 10/610:00-17:00 幕張メッセ

コンファレンス電子情報通信学会(IEICE)

電子情報通信学会(IEICE)

日時
10月4日(水)
会場
国際会議場2階コンベンションホールおよび1階
参加料
参加費無料(ただし、予稿集は当日確認してください)
参加方法
開催当日セッション会場へ直接お越しください。
主催
一般社団法人 電子情報通信学会
http://www.ieice.org

電子情報通信学会 特別シンポジウム

電子情報通信学会ではCEATEC JAPAN 2017のコンファレンスの部において、来る2020年に向けた電子情報通信の進化についての特別シンポジウムを開催致します。2020年に開催される東京2020オリンピック・東京2020パラリンピックは、世界が注目する一大イベントであり、日本国民としては日本選手団の活躍に期待が集まる所でありますが、同時に日本の電子情報通信技術のレベルの高さを世界にアピールする絶好の機会でもあります。現在、産官学の様々な分野・業種において2020年を一つの大きなマイルストーンとした技術革新、研究開発が行われている所であり、これにより我々の社会や文化がより豊かなものになって行くことが期待されます。今回、様々な分野、具体的には、自動運転に代表される交通系分野等のインフラ分野を始め、観光や安全保障等のサービス分野で活躍されている方を迎え、2020年にむけた電子情報通信への期待を議論することで、今後膨らむ近未来の世界へ想いを参加者の皆さんと共有したいと思います。

開催日
10月4日(水)
開催時間
10:00 - 13:00
開催場所
国際会議場2階 コンベンションホールA
10:00 - 10:15

開会挨拶

電子情報通信学会 会長 篠原 弘道 氏
10:15 - 12:15
1. 『東京2020大会を支えるテクノロジー』
(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 テクノロジー サービス局 局長
舘 剛司 氏
2. 『2020レガシー 〜スマート&ユニバーサル ソサイエティ〜』
日本電信電話(株) 取締役 新ビジネス推進室長・2020準備担当
栗山 浩樹 氏
3. 『コネクティッドで広がるスマートモビリティー社会』
トヨタ自動車(株) 常務役員
山本 圭司 氏
4. 『情報ユニバーサルデザイン』
中央大学 研究開発機構教授
秋山 哲男 氏
5. 『人口減少社会における交流人口拡大 ~インバウンド4000万人時代に向けて~』
日本観光振興協会 副理事長
久保田 穣 氏
6. 『先端技術で進化する警備サービス -東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて-』
綜合警備保障(株) 経営企画部 兼 商品サービス企画部 執行役員待遇
桑原 英治 氏
12:20 - 12:50

パネル討論

各パネリスト
モデレータ : 電子情報通信学会 企画理事 杉山 一雄 氏
12:50

閉会

電子情報通信学会 東京支部

開催日
10月4日(水)
開催時間
14:00 - 16:50
開催場所
国際会議場1階 104号室
IoTの広がる応用、その展望と課題 ~次の価値を生み出すために~

IoT(Internet of Things)は、ますます、その応用範囲が広がっています。各種工場での機器監視制御や工程管理での応用はもちろん、スマートメーターに代表されるエネルギー産業での利用、自動運転支援などの自動車や鉄道などの交通分野、RFタグよる物流管理、橋や道路でのインフラ監視、建設機械の監視制御、農場環境管理などの農林水産業利用、医療機器や生体センサーなどの医療介護分野、家庭内における家電や電力制御、さらには防災減災対策での利用などなど、様々なアイデアが提案され多くの実験や実用化がなされています。IoTに関する発表を見ない日は無いとも言え、まさに、いつでもどこでもIoTの世界が広がりつつあります。
これら広がりつつあるIoTは、電子情報通信技術開発の成果でもある、センサー・通信・ネットワークなどの発達と普及、高度化と低廉化という土台の上に成り立っています。その上で、どの様な技術やサービスで、どの様な次の価値を生み出していくか、多くの方々は知恵をしぼっている日々ではないでしょうか。 本シンポジウムは、その様な皆様に対して、多少なりとも次の開発やビジネスを考える参考やきっかけになればと思い企画いたしました。
本シンポジウムでは、様々なIoT応用現場の第一線で活躍されている方々をお招きし、講演を行っていただきます。流通や防災、農業などにおける各種利用事例や応用アイデア、さらにはIoT人材育成まで含めた分野で、これまでの成果を振り返り、また現在の課題や今後の展望を御講演頂きます。

14:00 - 14:05

開催挨拶

(一社)電子情報通信学会東京支部長
東京理科大学 基礎工学部 電子応用工学科 教授
伊丹 誠 氏
14:05 - 14:35
920MHz帯アクティブRFID利用 スマートパレットの運用事例
ユーピーアール(株) スマートパレット事業本部 開発部長
清水 雅史 氏
14:35 - 15:05
気象災害軽減イノベーションセンターによる防災×IoTのとりくみ
国立研究開発法人防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンター副センター長
上石 勲 氏
15:05 - 15:35
Device2Cloudコンテスト:学生たちの挑戦とものづくり人材育成
広島工業大学 情報学部 情報工学科 教授
長坂 康史氏
15:45 - 16:15
スイートピー栽培における環境制御とIoTの取組み
スイートピー栽培農家
木下 良一 氏
16:15 - 16:45
NTT西日本のLPWAネットワークを活用した新たなビジネス創出
西日本電信電話(株) アライアンス営業本部 ビジネスデザイン部担当部長
鈴木 勝彦 氏
16:45 - 16:50

閉会挨拶

(一社)電子情報通信学会東京支部長
東京理科大学 基礎工学部 電子応用工学科 教授
伊丹 誠 氏

電子情報通信学会 電子ディスプレイ研究専門委員会

開催日
10月4日(水)
開催時間
13:00 - 17:00
開催場所
国際会議場1階 103号室
電子ディスプレイシンポジウム-高臨場感から超臨場感へ-

スマートフォン・タブレット端末・大画面薄型テレビ・ノートパソコン・デスクトップパソコン、・・・、これらの誰もが毎日のように何度も目にするほど普及している代表的な最先端のエレクトロニクス機器の実現は、電子ディスプレイの研究開発なくしては考えられない。電子ディスプレイは、現在および将来の日本および世界の研究界および産業界において、中核をなす科学技術でありつづけると思われる。このような状況のなかで、電子ディスプレイ研究専門委員会(EID)の果たすべき役割は大きく、昨年までに引き続いて、電子情報通信分野の大規模展示会であるCEATECと連携して、「電子ディスプレイシンポジウム」と題したシンポジウムを開催することとなった。電子ディスプレイ研究専門委員会の企業向け学会価値向上を目的とした活動の一環であり、エレクトロニクスソサイエティから唯一の参加でもある。過去の9回のシンポジウムでも、遠方からの出席者も含め、多くの参加者があり、たいへん好評を得ていた。各年毎に注目すべきサブテーマを設けることとし、今年は-高臨場感から超臨場感へ-というサブテーマとした。現実の世界の完全な再現を目指した高臨場感は電子ディスプレイの究極の目標であり、最近のARやVRといった技術はさらにその臨場感さえも超えた世界を作り出している。これらは今後の電子ディスプレイの研究開発の動向を概観するうえで、極めて有意義な話題である。

13:00 - 13:05
イントロダクション
電子ディスプレイ研究専門委員会
13:05 - 13:50
空間像再生型の立体表示技術
NHK放送技術研究所
河北 昌宏 氏
13:50 - 14:35
Hologram Printing Technology (HOPTECH)とその応用
情報通信研究機構(NICT)
山本 健詞 氏
14:35 - 15:20
Augmented Visualization コンピュータビジョンによる現実の拡張表示法
慶應義塾大学
斉藤 英雄 氏
15:30 - 16:15
ホログラフィック・ライトフィールド・ディスプレイと3Dタッチ
東京工業大学
山口 雅浩 氏
16:15 - 17:00
触覚ディスプレイの研究動向 ー振動触覚から空中触覚提示までー
東京大学
牧野 泰才 氏

コンファレンス

開催日別
コンファレンスカレンダー
併催:電子情報通信学会
併催:VCCI国際フォーラム2017
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