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CEATEC 2019、 ファナック 稲葉善治会長によるキーノートが決定

CEATEC 2019、
ファナック 稲葉善治会長によるキーノートが決定

2019年7月31日




一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の3団体で構成するCEATEC 実施協議会は、ファナック株式会社の稲葉善治代表取締役会長による基調講演を会期2日目となる10月16日(水)に開催することが決定したと発表しました。稲葉氏は「IoTによる知能化工場の実現~FIELD system~」をテーマに講演する予定です。あらゆる産業・業種によるCPS/IoTの革新技術が集結するSociety 5.0の総合展「CEATEC 2019」は10月15日(火)から18日(金)まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催されます。

CEATECは昨年大きな注目を集めた基調講演「CEATEC KEYNOTE」を本年さらに拡充することを既に発表しており、昨年大きな注目を集めた稲葉氏が今年も登壇します。

基調講演が決定したことに際し、「このたび、CEATECに登壇して、皆様と一緒に未来のスマートファクトリに向けたお話ができることを嬉しく思います。当社は、Connected Industriesを実現するために、製造現場のあらゆる機器を繋いで知能化を進め生産性の向上や自律分散の生産システムを目指すIoTオープンプラットフォームであるFIELD systemを展開しております。当日は当社工場での活用を含むこれまでの取り組みや今後の方向について発表する予定です。どうぞご期待ください」と稲葉氏は語っています。


ファナックは、1956年に日本で民間初のNC(数値制御装置)とサーボ機構の開発に成功して以来、60年以上にわたり製造業の自動化、ロボット化に特化した企業活動を展開しています。現在、CNC(コンピューター数値制御装置)、産業用ロボットで世界のトップシェアを獲得しています。稲葉氏は1948年生まれで、東京工業大学工学部機械工学科卒業後、同年いすゞ自動車株式会社に入社。同社にて生産技術に携わり、1983年ファナック入社。1999年電動サーボ式射出成形機に関する研究で、東京大学工学博士号取得。2003年より同社の代表取締役社長、2016年より代表取締役会長を務め、経営を担っています。また、日本ロボット工業会会長を3期、日本工作機械工業会副会長として現在までの14年間、業界の発展にも貢献しています。

本基調講演は、各産業界をリードする企業経営者が登壇する「CEATEC KEYNOTE」の1つとして開催されます。稲葉氏の講演は、10月16日(木) 16時30分から、幕張メッセ 国際会議場 コンベンションホールにて実施されるコンファレンスで、本基調講演を含むCEATEC 2019の会期中に開催するコンファレンスは、一部を除き、8月1日(木)より、CEATEC 公式WEBサイト(http://www.ceatec.com/)にて、聴講予約が開始されます。他の基調講演やコンファレンスについては、今後随時発表します。


CEATEC KEYNOTE

[CEATEC KEYNOTE]
10月15日(火)
13時00分~13時45分:片野坂 真哉 代表取締役社長(ANAホールディングス株式会社)
14時45分~15時30分:田川 博己 代表取締役 会長執行役員(株式会社JTB)
16時30分~17時15分:川鍋 一朗 代表取締役社長(JapanTaxi株式会社)

10月16日(水)
14時45分~15時30分:石山 洸 代表取締役社長(株式会社エクサウィザーズ)
16時30分~17時15分:稲葉 善治 代表取締役会長(ファナック株式会社)
※他の登壇者は今後随時発表します

以上

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