

| TR-09 |
11:00~12:00 |
国際会議場 コンベンションホールB |
| 定員となりましたので、予約受付は終了いたしました。 |
デジタル放送フォーラム:基調講演1
デジタル放送の多角的な展開と公共放送NHKの役割
日本で放送が始まって80年、NHKはラジオの時代もテレビの時代も、より良い放送を日本全国に「あまねく」お伝えし、常に世界の放送をリードしてきました。放送の世界は、今、デジタル化を契機に大きく変わろうとしています。しかし、デジタル化は「放送の進化」という大きな流れの中では、「一つのステップ」にすぎません。本講演ではデジタル時代にNHKが果たす公共放送としての役割と放送の未来についてご紹介します。
日本放送協会
会長 橋本 元一 氏
| TR-10 |
12:30~13:30 |
国際会議場 コンベンションホールB |
| 定員となりましたので、予約受付は終了いたしました。 |
デジタル放送フォーラム:基調講演2
デジタル完成への課題と決意(仮)
2003年12月スタートした地上デジタルテレビ放送は順調に推移し、2006年12月には全国の県庁所在地においてデジタル放送が開始される予定である。そのデジタル放送の魅力あるサービスを全視聴者が等しく享受するために不可欠な送信・受信環境整備の一体的推進と、さらには最終目標としての2011年の円滑なデジタル全面移行の実現に向け、民放テレビ事業者としての取り組みを述べる
福島テレビ株式会社 代表取締役社長
日本民間放送連盟理事・地上デジタル放送特別委員会委員長 中村 啓治 氏

| TR-11 |
14:00~16:30 |
国際会議場 コンベンションホールB |
| 定員となりましたので、予約受付は終了いたしました。 |
デジタル放送フォーラム:パネルディスカッション
1セグ携帯・モバイル向け放送への期待と課題
デジタル放送の魅力の一つである、携帯・モバイル向け放送の開始が来年の春に予定され、受信機メーカーも製品開発の最後の段階にきている。今回のパネルでは、携帯・モバイル向け放送の事業者、コンテンツサプライヤー、受信機メーカーの代表者の方々にお集まりいただき、
携帯・モバイル向け放送に対する、事業面・技術面等における期待と課題について、それぞれの立場からの見解を披露していただく。
コンダクター
株式会社東京放送
技師長室 参与 清水 孝雄 氏
- 1セグ携帯サービスの可能性
地上波デジタル放送を活用した携帯電話向け1セグメントサービスは、「放送と通信の連携」を初めて本格的に実現する『メディア』になる可能性が高いことから、注目を集めています。また、テレビ映像と共に送られるデータコンテンツをトリガーとした様々な放送・通信連携が、新たなビジネスを生み出すものと期待されています。TBSでも、データ放送を積極活用することによって、TBSブランドのユニークな「放送ポータル」を実現したいと考えており、その取り組みをご紹介します。
株式会社東京放送
メディア推進局 1セグ放送開発部長 湯川 哲生 氏
- 地上デジタルテレビジョン放送受信携帯端末の開発
地上デジタル放送導入の準備が進む中で、2002年夏に地上デジタルテレビジョン放送受信携帯端末の開発を決め、NHK放送技術研究所とKDDI研究所は開発を進めた。 プロトタイプから携帯電話へと開発を進め、この間、KDDIは通信事業から見た「連携機能」を模索した。「放送受信」は、様々な機能を具備して発展し続ける「携帯電話」にとって一つの機能である。KDDIの「通信と放送の連携」への取り組みについて技術開発の面から語る。
KDDI株式会社
技術開発本部 メディア技術開発部長 中村 博行 氏
- 親和性の増すテレビとケータイの関係
1セグメント放送を始めとする「放送と通信の融合」ならびに動画コンテンツの台頭は、携帯業界にとっては、携帯電話の出現、ブラウザフォンの出現に次ぐ、モバイルビジネス第3の波ほどの大きな転機を予感するものである。放送局各局と協業の中で携帯ビジネスを構築してきたインデックスが、コンテンツ製作者の見地より更に加速する両サービスの特性とシナジーそして今後の展望を提言する。
株式会社 インデックス
メディア・ソリューション局 大森 洋三 氏
- 1セグ放送受信機商品化へ向けての取り組み
携帯機器での受信を主目的に規格化された1セグ放送は、今までにない機能や使い方を商品にもたらす可能性がある。1セグ放送受信機の開発と商品化へ向けての取り組みを紹介するとともに、今後の可能性や課題などにも触れたい。
ソニー株式会社
技術開発本部 MT開発部 担当部長 小野 正道 氏
- 移動体受信実験や車載受信機開発の現状と今後の展開
高速走行時のハイビジョン放送(13セグメント放送)受信に必要な2チューナダイバーシティー受信などの移動体向け安定化受信技術、自動車用のデジタル放送受信アンテナ、及び車載受信機としての13セグメント放送受信機と1セグメント専用受信機の現状と今後の動向について。
パイオニア株式会社
モーバイルエンタテイメントカンパニー
川越事業所技術統括部
技術開発部デバイス開発一課・課長 市川 俊人 氏


| TR-13 |
11:00~12:30 |
国際会議場 コンベンションホールB |
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OSSで変わる情報システムの流れ
~日韓中からはじまるパラダイムシフト~ (パネルディスカッション)
昨今、非常に注目を浴びているオープンソース・ソフトウェア(OSS)。日本はもちろんのこと、北東アジア地域では政府が主体となって、その導入を積極的に推進しています。この全く新しいビジネスモデルの登場により、IT産業は大きな変革期を迎えています。
ビジネス現場において、OSSがどのように活用されているのか?なぜ、政府がオープンソースを推進するのか?中国・韓国のIT業界を牽引している企業のトップそして経済産業省および日本OSS推進フォーラムのキーパーソンを招き、各国の取組みや導入事例をもとに、その可能性を徹底的に議論します。
パネリスト
経済産業省
商務情報政策局情報処理振興課長 鍜治 克彦 氏
パネリスト
株式会社日立製作所
ソフトウェア事業部OSSテクノロジセンタ 担当部長 鈴木 友峰 氏
パネリスト
Red Flag Software Co.,Ltd.
president Mr. Chris Zhao
パネリスト
Haansoft Inc.
CEO/President Mr. Jong-Jin Baek
パネリスト
ミラクル・リナックス株式会社
代表取締役社長 佐藤 武 氏
モデレーター
アイティメディア株式会社
代表取締役会長 藤村 厚夫 氏

| TR-15 |
14:00~16:30 |
国際会議場 コンベンションホールB |
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RFID(電子タグ)の最新動向
RFID(電子タグ)は、あらゆる産業において革命的な商物流の効率化や新たなサービスの創出をもたらす原動力であり、日本の産業界にとって国際競争力強化を図る絶好のチャンスをもたらすものです。本講演では、経済産業省の電子タグ普及に向けた戦略、GS1Japan のEPCglobalネットワークシステム、ISO/IEC JTC1 SC31のRFID国際標準化動向等、今後の展望などをわかりやすく解説します。
経済産業省
商務情報政策局 情報経済課長 加藤 洋一 氏
(財)流通システム開発センター
電子タグ事業部 部長 宮原 大和 氏
JEITA AIDC/ISO/IEC JTC1 SC31 自動認識及びデータ取得技術標準化委員会 委員長
株式会社 デンソーウエーブ 自動認識事業部 主幹 柴田 彰 氏
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