CEATEC JAPAN 2015

Press Releasesプレスリリース

報道資料

2015年10月2日

OTS, 高いところCCTVも安全修理

電気・通信・CCTV専門施工業者であるオーティーエス(代表ソン無償)が最近CCTVメンテナンスの利便性と安全性を高めたオートリフト装置<写真>を発表しました。
この製品は、有線・無線通信基盤のCCTVカメラメンテナンス用リフト装置で、カメラを上下に移動させることにより、メンテナンス時施工業者が作業を容易にすることができるようにした。また、制御信号と映像有線または無線転送機能を実装、中央監視システムを介して製品を管理可能である点も特徴である。
ドーム・スピードドーム・四角など様々な形で製作、カメラの大きさや形状に適合するように設計しSDとHD、Full-HDなどの前のカメラと接続できるように互換性を強化したことも利点である。
ソン無償代表は「高いところにあるCCTVを修復するには、ホイスト装置を用いて施工業者が上に上がって作業する必要がありました」とし「このような不快感を軽減するために、過去数年の間オートリフト装置を研究して開発に成功し、量産だけ控えている」と述べた。
彼はまた、「当分の間、オートリフト装置の優秀さを市場に通知するために専念する」という計画を伝えた。
一方、オティーエスは、1991年の設立以来、電気・通信・CCTV専門施工業者として民・官・軍から大規模なプロジェクトを受注して完全に施工することにより、技術力と施工品質を認められている中堅企業である。
この企業は、施工専門業者としては満足せず、山火事、無人監視システム、コードレス電話送受信モジュールを開発し、実用新案特許を取得しており、光トランシーバを独自の技術で開発し、品質保証Qマークを獲得するなど、事業分野を拡大して総合電気・電子・通信会社としての基盤を確固たるものに固めている。

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URL 1
http://www.electimes.com/article.php?aid=1367543556103434007

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