CEATEC JAPAN 2015

Press Releasesプレスリリース

報道資料

2015年10月6日

電球とスマホの安否確認サービス「つながるライト」の取扱い開始のお知らせ

ボクシーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役 鳥居暁)は、一般社団法人介護事業操練所(神奈川県鎌倉市、代表理事 三上博至)および株式会社コスタルプランニング(神奈川県三浦郡、代表取締役 松本健一郎)にて、電球とスマホの安否確認サービス「つながるライト」の取扱いを2015年10月5日から開始したことを発表します。

介護事業操練所は、デイサービス「鎌倉 古の花」の運営と介護関連施設のコンサルティングサービスを提供しています。コスタルプランニングは、ソフトバンクが提供するアシストスマホを活用した障がい者、高齢者向けサービスを提供しています。
両社は、IoT(Internet of Things)の仕組みを取り入れた介護サービスも提供しており、福祉ITのノウハウをベースに、「本当に必要で使われるサービス」を現場視点に取り入れています。要介護・支援認定を受けた方々の日常の生活シーンに、自然な形でIoTを活用した介護サービスを取り入れる事で、緊急時に迅速に対応することを目指しています。

ボクシーズは、電球とスマホの安否確認サービス「つながるライト」の開発・運営をしています。「つながるライト」は、トイレや風呂の電球を専用のLED電球に交換し、リビングに設置したスマートフォンと連携する新しい見守りのサービスです。照明が点灯していないことや長時間点灯し続けていることを検知し、離れている大切な方を、自然に見守ることができます。(特許出願中:特願2015-106553)

「つながるライト」は、2015年10月7日(水)~10日(土)に幕張メッセで開催されるアジア最大級の最先端ITエレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2015(シーテック ジャパン)に出展します。新デザインのLED照明も展示し、トイレやお風呂やのシーンをだれでも簡単に体験できます。「お風呂の照明が長時間点灯している。お風呂で寝ているかもしれない。」、「トイレの照明が長時間点灯しない。どうしたのだろう。」といった、日常生活のちょっとした異変を、照明の点灯・消灯で検知するシンプルな仕組みを展示します。

ボクシーズは、スマートフォンサービスの総合開発企業として、最新技術を活用した次世代サービスの実現に取り組んで参ります。

■つながるライト紹介サイト
http://hellolight.jp/

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