CEATEC JAPAN 2015

Press Releasesプレスリリース

報道資料

2015年10月5日

【レイトロン】コミュニケーションロボット『Chapit』が遂に販売開始!

株式会社レイトロン(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:吉田 満次)は、高齢者の自立を促す対話型の自立支援向けコミュニケーションロボット『Chapit』を独自に開発しました。

Chapitには、レイトロンが独自開発した雑音に強く高認識率の音声認識エンジン『VoiceMagic』が搭載されており、会話は勿論のこと、家電操作などあらゆる機能を音声で操作することができます。本製品は、今年度内に発売を開始する予定です。

発売前の最新モデルをCEATEC JAPAN 2015に出展します。
展示会場の強雑音環境下での音声認識をご体感ください。
●ブース: ライフ&ソサエティ ステージ(ホール2、小間番号:2L64)

レイトロン 新技術・新製品セミナーを開催
●EX3-12 10月9 日(金)12:30~13:30
会場:国際会議場1階 105会議室
『 雑音ロバスト音声認識技術とコミュニケーションロボット「Chapit」 の概要と製品戦略 』
是非、ご来場下さい


■Chapitの主な特長

Chapitに搭載した音声認識技術は、北海道大学大学院との共同研究による雑音環境下でも音声認識が可能なアルゴリズムで、マイクから2~3m 離れたところからでも認識ができ、テレビの音声や家族の話し声、その他の生活雑音が存在する環境でも認識することができます。

また、今までの音声認識は、スイッチを押してから音声認識をしたり、名前を呼んでから音声認識するのが一般的でしたが 、Chapitは自然に話しかけるだけで音声認識することができる自然発話対応機能を搭載しました。

音声を自動で切り出す高性能音声区間検出技術 (※) と、登録フレーズのみを抽出する認識棄却フィルタリング技術 (※) により、世界初の Always Listening(オールウエイズリスニング)機能を実現しました。
※特許取得済


■Chapitの主な機能

コミュニケーション機能
あいさつ等、音声認識による対話型コミュニケーションが可能です。

ブレイントレーニング機能
Chapitがクイズ問題を出してくれるので、音声で答えると判定してくれます。

タイムサポート機能
食事や、入浴、服薬の時間などを設定することができます。

家電コントロール機能
テレビやビデオ、照明等の家電製品を音声で操作することができます。

関連リンク

URL 1
http://www.ceatec.com/ja/conference/confTable.html?date=2015-10-09

★ レイトロン 新技術・新製品セミナー 『 雑音ロバスト音声認識技術とコミュニケーションロボット「Chapit」 の概要と製品戦略 』 EX3-12 10月9日(金)12:30~13:00

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