CEATEC JAPAN 2013

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Exhibit Information展示情報

ライフスタイル イノベーション 2013

"スマート"は技術提案から生活提案へ進化する

テクノロジの発展により、人々のライフスタイルは進化を続けてきました。いつでも、どこでも、ネットワークにつながるインフラが整備され、デジタル機器がつながり、プラットフォーム化しました。IT・エレクトロニクスが複数のネットワークとつながり、スマート化が進んでいます。そして、ライフスタイルと社会のさらなる進化のために、"スマート"は技術提案から生活提案へと進化が求められています。CEATEC JAPAN 2013では、特別展示「Lifestyle Innovation 2013」と関連コンファレンスにより、明日のライフスタイルと社会の体験提案を集約します。

主催
CEATEC JAPAN実施協議会
後援
一般社団法人日本電機工業会(JEMA)
一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)
  • 展示ホール6-8

1.Smart Mobility

出展者
体験コーナー/走行デモ
パーソナルビークル試乗会
トヨタ自動車(株)、本田技研工業(株)
自動走行デモ
日産自動車(株)
マイコンラリーカー体験コーナー
ルネサスマイコンカーラリー実行委員会、ジャパンマイコンカーラリー実行委員会、ルネサスエレクトロニクス(株)、(株)ルネサスソリューションズ
ドライブシミュレータ
JEITA/スマート・ドライブ・テクノロジー
セレモニー
日時 10月1日(火)12:00-12:45
会場 ホテルニューオータニ幕張
内容
CEATEC JAPAN 2013、ITS世界会議 東京 2013、第43回東京モーターショー
連携開催記念フォトセッション
  • 豊田 章男氏(一般社団法人日本自動車工業会 会長)
  • 渡邉 浩之氏(特定非営利活動法人ITS Japan 会長)
  • 佐々木則夫氏(CEATEC JAPAN 実施協会 会長)

※フォトセッション終了後、ショートスピーチ

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コンファレンス

10月02日

[SP-07] スペシャルセッション

CEATEC JAPAN 2013/ITS世界会議/東京モーターショー 3イベント連携シンポジウム「高度運転支援システムの将来を支えるIT&エレクトロニクス技術」

  • 時間14:00 ~ 17:30
  • 会場国際会議場2階 コンベンションホールA
セッション1
モビリティサービスの新しいパラダイム

講演時間: 14:00-14:20

スピーカー
経済産業省
製造産業局 自動車課長
前田 泰宏氏
セッション2
"考えるクルマ"と交通社会の未来

講演時間: 14:20-15:20

スピーカー
日産自動車株式会社
副社長
山下 光彦氏
ジャーナリスト
木村 太郎氏
セッション3
次代のクルマ技術を担う「昆虫力」~昆虫の感覚・脳・行動のしくみ~

講演時間: 15:20-16:00

スピーカー
東京大学
先端科学技術研究センター・副所長
生命知能システム分野・教授
神崎 亮平氏
セッション4
パネルディスカッション
より安全で安心な自動車社会を実現するために

講演時間: 16:05-17:30

パネリスト
日産自動車株式会社
執行役員
中畔 邦雄氏
東京大学
生命知能システム分野・教授
神崎 亮平氏
日本電気株式会社
情報・メディアプロセッシング研究所所長
山田 昭雄氏
経済産業省
製造産業局 自動車課 
電池・次世代技術・ITS推進室長
吉田 健一郎氏
モデレータ
日経BP社
日経Automotive Technology編集
鶴原 吉郎氏

安全で安心な自動車社会の実現に向け、IT・エレクトロニクス技術が、どういった貢献ができるのか、どう発展していくべきか。
未来を考える講演とパネルディスカッションを開催します。

2.Smart House & Home Appliance

出展者

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コンファレンス

10月04日

[K-16] キーノートスピーチ

スマートメータが切り開くスマートハウス

  • 時間14:30 ~ 16:30
  • 会場国際会議場2階 コンベンションホールB
スピーカー
経済産業省
商務情報政策局 情報経済課長
佐脇 紀代志氏
JSCAスマートハウスビル
標準・事業促進検討会HEMS-TF
座長
(神奈川工科大学)
一色 正男氏
JSCAスマートハウスビル
標準・事業促進検討会HEMS-TF
副座長
(慶應義塾大学)
梅嶋 真樹氏
東京電力株式会社
パワーグリッド・カンパニー系統
エンジニアリングセンター
所長
岡本 浩氏
株式会社東芝
社会インフラシステム社
電力流通システム事業部
スマートグリッド技術責任者
林 秀樹氏
パナソニック株式会社
エコソリューションズ社
常務
竹川 禎信氏
エコーネットコンソーシアム
理事長
種谷 元隆氏

平成25年5月、経済産業省は、JSCAスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会を開催、その場において日本の全ての家庭とスマートメータ間のインターフェースとしてのBルートの仕様を発表した。このBルートの実装により全ての小口需要家(住宅やマンションに住む消費者)は、直接スマートメータへアクセスできるようになります。
本パネル議論においては、本仕様の検討及びその実装の中心人物やHEMS関係者に登場して頂き、スマートメータの普及をきっかけとしたHEMSの将来性に関してその最新の情報と合わせて議論します。

3.Smart Healthcare

出展者

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コンファレンス

10月03日

[K-12] キーノートスピーチ

第4回「医療ヘルスケア産業イノベーションフォーラム」
-医療ヘルスケア産業の革新と新市場の創出に向けて-

  • 時間14:30 ~ 16:30
  • 会場国際会議場2階 コンベンションホールB
  • 本講演は定数に達したため、受付を終了いたしました。
医療政策と医療機器政策の調和

講演時間: 14:30-15:10

スピーカー
厚生労働省
医政局
関野 秀人氏

我が国の医療における医療機器の役割は極めて大きく、医療ニーズを反映した付加価値の高い医療機器は我が国の医療のみならず、海外の人々にも貢献できる。そのため、厚生労働省は、国内外を視野に入れた医療機器政策を医療政策の一環として行っている。

医療機器ソフトウェアをとりまく圏内外の現況と将来について

講演時間: 15:10-15:50

スピーカー
東京大学大学院工学系研究科
医療機器開発評価研究センター
センター長 教授
佐久間 一郎氏

2011年9月に開催されたIEC TC62(Electrical equipment in medical practice)の総会において、TC62のscopeが変更され対象とする機器を「electrical equipment used in medical practice」から「electrical equipment, electrical systems and software used in healthcare」に変更することが決議され、その後承認された。医療分野を健康分野まで拡張するとともに医療機器ソフトウェアを強く意識した拡張となっている。さらに最近では医療機器とITC(Information and Communication Technology)との融合も今後の課題でとなっている。講演では関連する議論を消化するとともに、今後の課題を議論する。

医療機器産業の海外展開に向けた政府への要望について

講演時間: 15:50-16:30

スピーカー
日本医療機器産業連合会 会長
(テルモ株式会社 代表取締役 会長)
中尾 浩治氏

政府は日本再興戦略の戦略市場創造プランに、医療の国際展開を置き、成長が期待されている医療市場で2030年までに5兆円の市場獲得を目指す。欧米企業が高いシェアを持つ医療機器市場において、我が国の産業が海外展開を拡大するためには、医療ニーズに基づくイノベーション創出、国際規制整合そして新興国等への市場浸透が求められる。本講演では我が国産業の国際展開に向けた取り組みと課題解決に向けた政府への要望について述べる。

4.Smart SOHO

出展者
Smart SOHO and Contents Technology Pavilion
テレワーク関連展示

コンテンツ・エクスペリエンス・ゾーン(超臨場感コミュニケーション産官学フォーラム)

超臨場感テレワークWG(東京農工大学)
「超臨場感テレワークシステム-個人と場の割り込み拒否度推定」
複数の映像、音センサ情報を利用した空間と空間を繋ぐ。オフィス全体の割込拒否度を映像と音から推定、サテライトオフィスの雰囲気を感じることができるコミュニケーションシステム。
超臨場感テレワークWG(京都大学)
「超臨場感テレワークシステム・ハイパーインフォメーションターミナル」
画像や動画、テキスト、Webアプリなど様々な情報を、タッチパネルを取り付けた大画面システムへ表示し、視覚的に情報を共有しコミュニケーションや創造的活動を支援するシステム。
超臨場感テレワークWG(OKI)
「超臨場感テレワークシステム-コミュニケーションシステム/DVC多眼カメラシステム」
複数の映像、音センサ情報を利用した空間と空間をつなぐコミュニケーションシステムの展示とDVC多眼カメラシステムの展示。

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コンファレンス

10月02日

[K-07] キーノートスピーチ

スマートSOHO: マインドチェンジが必要!組織から社会交流で仕事場が変わる

  • 時間12:45 ~ 14:45
  • 会場国際会議場2階 コンベンションホールB
モデレータ
株式会社ゴクロ
執行役員事業開発担当
(元アイティメディア会長)
藤村 厚夫氏
パネリスト
オフィスコロボックル
創設者
(株式会社内田洋行顧問)
堀田 一芙氏
サイボウズ株式会社
代表取締役社長
青野 慶久氏
株式会社ネットラーニング
代表取締役
岸田 徹氏
株式会社toor
代表取締役
高枝 佳男氏
(@奥会津から参加)

このセッションでは、今年7月から奥会津の古民家で仕事を再スタートさせた企業に奥会津からインターネットで参加をしてもらい、幕張の会場には応援団(オフィスコロボックル、サイボウズ、ネットラーニング)にパネラーとして参加をしてもらいます。日本人の価値観が変わり、一人一人がマインドチェンジしなければならない時代に入り、実行に移した企業の現在を聞き、どのような変化があったのかを聞きます。また、クラウド時代におきた仕事の変化に、それぞれ応援団はどう対応すべきかなどを@奥会津と@幕張でディスカッションします。

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