エレクトロニクスショー

1962年「日本電子工業展」として第1回を開催。64年から「エレクトロニクスショー」に改称し、99年までに39回を数えました。部品、デバイス、半導体、産業用製品から家庭用電子機器やソフトウェアまでの幅広い展示で、日本のエレクトロニクスの 歴史そのものを刻んできました。 2000年からCOM JAPANと統合し、CEATEC JAPANに生まれ変わって、さらに充実がはかられています。

エレクトロニクスショー '99
会期:1999年10月5日(火)~10月9日(土)
会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
エレクトロニクスショー '98
会期:1998年10月6日(火)~10月10日(土)
会場:インテックス大阪
エレクトロニクスショー '97
会期:1997年10月6日(月)~10月10日(金)
会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
エレクトロニクスショー '96
会期:1996年9月30日(火)~10月5日(土)
会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
エレクトロニクスショー '95
会期:1995年10月17日(火)~10月21日(土)
会場:インテックス大阪

エレクトロニクスショーの歴史(~1994年)詳細情報

1958年
「テレビラジオパーツショー」としてスタート。
1961年
「エレクトロニックパーツショー」に改称。
1962年
「第1回日本電子工業展」を晴海の東京国際貿易センターにて開催。電子工業分野の急速な技術発展の中で、それまで個別に開催されていた電子専門分野のショーの融合化を図り、日本電子工業会主催の総合ショーとして正式にスタートする。
1963年
関西業界からの強い要望を受けて、「第2回日本電子工業展」を大阪国際見本市・港会場において開催。
1964年
「エレクトロニクスショー」に改称。国際ショーを指向して、外国製品の出展受け入れ準備を進める。1964年以降、西暦偶数年は東京で、奇数年は大阪で毎年開催。
1968年
アメリカ商務省、カナダ政府、F.N.I.E(仏)等の政府、企業が大挙出展、海外来場者の増加と相まって国際ショーへの第一歩を踏み出す。ショーの規模拡大に伴い、国際ショーへの脱皮と、円滑な運営を図るため、主催者とは別の運営機関として日本エレクトロニクスショー協会を設立。以降、オイルショックの影響による出展者数の低下といった事態に見舞われながらも、エレクトロニクス産業の成長、拡大に伴い順調に発展。名実ともに、アジアを代表する国際ショーとしての地位を不動のものとする。
1984年
OA関連部門を中心とする「マイクロエレクトロニクス部門」を新設。
1991年
30周年記念行事実施のため、幕張メッセにおいて開催。
  • 民生用エレクトロニクス部門
  • 産業用エレクトロニクス部門
    (電子計測機器、無線・電子応用機器、製造装置・試験装置)
  • 電子デバイス・一般電子部品・材料部門
    (電子デバイス、一般電子部品、材料)
1994年
エレクトロニクス技術の更なる進展、マルチメディアの登場、技術・製品のソフト化、社会・生活の国際化、情報化等、各種時代動向の急速な変化に対応すべく、エレクトロニクスショーの抜本的変革に着手。
  • 暮らしを広げるエレクトロニクス部門(略称:暮らし部門)
  • 産業を支えるエレクトロニクス部門(略称:産業部門)
2部門体制に。

エレクトロニクスショーの推移

回数 会期 場所 小間数 出展者数 入場者数
総出展者数 外国
出展者数
総入場者数 外国人
登録者数
第1回 '62/09/20~09/29 東京 505 207
150,139 1,500
第2回 '63/10/02~10/08 大阪 417 192
73,218 511
第3回 '64/09/05~09/14 東京 507 213
145,882 1,562
第4回 '65/10/19~10/25 大阪 387 160 20 80,238 543
第5回 '66/09/20~09/28 東京 536 243 31 141,937 1,107
第6回 '67/09/28~10/04 大阪 459 202 32 111,568 767
第7回 '68/09/17~09/23 東京 813 388 91 216,028 2,164
第8回 '69/10/01~10/07 大阪 989 312 87 167,154 817
第9回 '70/04/10~04/20 東京 1,484 407 118 247,488 1,554
第10回 '71/10/01~10/07 大阪 1,171 345 117 222,400 814
第11回 '72/09/21~09/27 東京 1,307 429 137 353,600 990
第12回 '73/10/01~10/07 大阪 1,166 337 110 254,800 787
第13回 '74/09/18~09/24 東京 1,315 432 152 354,200 1,025
第14回 '75/10/01~10/07 大阪 710 203 60 231,060 707
第15回 '76/10/22~10/27 東京 972 326 72 251,920 1,614
第16回 '77/10/14~10/19 大阪 739 213 32 202,100 947
第17回 '78/10/06~10/11 東京 1,083 442 177 260,800 1,975
第18回 '79/10/05~10/10 大阪 933 320 127 258,230 1,547
第19回 '80/10/14~10/19 東京 1,410 477 160 360,400 3,688
第20回 '81/10/07~10/12 大阪 1,278 402 170 310,400 2,923
第21回 '82/10/27~11/01 東京 1,728 569 193 388,900 5,327
第22回 '83/10/01~10/06 大阪 1,576 462 136 330,300 3,353
第23回 '84/10/04~10/09 東京 2,063 675 230 412,550 4,975
第24回 '85/10/17~10/22 大阪 1,742 478 147 341,900 2,924
第25回 '86/10/02~10/07 東京 2,059 628 212 443,500 6,311
第26回 '87/10/01~10/06 大阪 1,837 460 171 356,200 4,298
第27回 '88/10/06~10/11 東京 2,461 685 261 391,400 4,536
第28回 '89/10/19~10/23 大阪 2,085 466 169 254,763 4,010
第29回 '90/10/02~10/06 東京 2,555 590 211 359,658 3,637
第30回 '91/10/01~10/05 幕張 2,575 564 199 391,642 4,820
第31回 '92/10/13~10/17 大阪 1,915 435 205 267,740 3,477
第32回 '93/10/05~10/09 幕張 2,014 469 182 354,440 3,888
第33回 '94/10/04~10/08 幕張 1,836 425 178 368,885 4,935

CEATEC JAPAN Official Members Site

Prime Media Partner

  • ieee
  • ナレッジパートナー
  • メディアパートナーバナー
  • 公式Facebook
  • 出展をご検討の方へ

日本の技術産業は、一つの大きなチームだ。
技術力で世界をリードしつづけてきた、強いチームだ。
そしていまこそ、さらに力をあわせ、
もっと知恵を出し合い、たくさんの工夫をするとき。
困難が大きいほど、大きな飛躍が生まれる。
「チーム・テクノロジー・ジャパン」
この大きなチームから生まれ出てくるものが、つぎの日本を支え、世界をリードしていくと信じて。

このページのTOPに戻る