CEATEC JAPAN 2008の実績

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会期

2008年9月30日(火)~10月4日(土)

会場

幕張メッセ(日本コンベンションセンター)

出展の傾向

CEATEC JAPANは9回目を迎え、2008年は、最先端のIT・エレクトロニクスの成果が集結する国際総合展示会として、「デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ。」をテーマに、映像や通信、情報の各分野の様々なサービスや技術が融合するデジタルコンバージェンスが、どのような新しいライフスタイルを創造していくのかを世界に向けて情報発信した。

出展者数は、804社/団体(うち海外:27ヶ国/地域から289社/団体)、出展ブースは3,121小間となった。会期中の来場者総数は、5日間合計で19万6,630人であった。とくに、4日目の10月3日(金)には、1日における来場者が過去最高の5万4,569人を記録したほか、10月4日(土)は3万2,576人を数え、土曜日の入場者数としても過去最高を記録した。

また、開催初日のプレミアムタイムには多くのプレス取材があり、出展各社の先端技術や話題の製品が数多く出展されたことや、工夫を凝らした体験型展示の増加等により、連日多くのテレビ、新聞、Webなどで取り上げられた。期間中のプレス登録者も過去最高の2,294名に上り、最先端IT・エレクトロニクス総合展としてのCEATEC JAPANの注目度がさらに高まり、幅広い層に浸透したことをうかがえる開催となった。

会場は、「デジタルネットワークステージ」と「電子部品・デバイス&装置ステージ」に大きく分かれる。今回は来場者の見学効率を向上させるため、幕張メッセの1~8ホールに集約しての開催となった。

「デジタルネットワークステージ」は、展示ホール1~5を使用し、「ホーム&パーソナルゾーン」と「ビジネス&ソサエティーゾーン」の2つのゾーンで構成され、去年にもまして薄型&大型ディスプレイやモバイル関連機器が人気を集めるほか、車と通信機器の融合、テレビをはじめとする家電のネットワーク化など、「デジタルコンバージェンス」の波が加速した展示内容であった。

一方、「電子部品・デバイス&装置ステージ」は、展示ホール5~8を使用し、各種センサ技術、MEMS技術をはじめこれまでにない技術が開発され、さまざまな製品に利用されるであろう未来を実感させる展示が相次いだ。

また、どちらのステージにも共通することとして、環境へ配慮した製品、技術が数多く展示され、IT・デジタル技術の力でCO2削減に少しでも寄与しようという姿勢がハッキリと現われていた。

出展者数804社

ステージ/ゾーン 出展者数 出展小間数
日本 海外 合計
デジタルネットワーク ホーム&パーソナルゾーン 50 53 103 1,199
ビジネス&ソサエティーゾーン 140 44 184 624
電子部品・デバイス&装置 半導体 ゾーン 31 21 52 230
表示デバイス ゾーン 15 9 24 50
受動部品 ゾーン 92 91 183 435
機構・機能部品 ゾーン 50 16 66 291
電源・電池、材料・素材ゾーン 19 8 27 58
計測・試験・製造装置・実装プロセスゾーン 18 2 20 57
テクノロジーソリューションゾーン 87 45 132 159
PR ゾーン 13 0 13 18
合計 515 289 804 3,121

来場者数196,630人

  9月30日(火) 10月1日(水) 10月2日(木) 10月3日(金) 10月4日(土) 合計
国内登録来場者 18,163 26,903 37,530 46,788 25,694 155,078
海外登録来場者 777 721 635 371 278 2,782
登録プレス数 1,144 397 264 294 195 2,294
出展関係者 8,758 6,618 7,575 7,116 6,409 36,476
合計 28,842 34,639 46,004 54,569 32,576 196,630

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技術力で世界をリードしつづけてきた、強いチームだ。
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もっと知恵を出し合い、たくさんの工夫をするとき。
困難が大きいほど、大きな飛躍が生まれる。
「チーム・テクノロジー・ジャパン」
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