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CEATEC JAPANは2011年より家電・端末・デジタルイメージ・ メディア・プロIT等の各分野において優れたデータ分析能力を誇る英国の調査・コンサルティング会社であるフューチャーソース・コンサルティング社とパートナーシップを締結しました。
消費者家電からプロ用機器分野まで、最新の技術動向や市場トレンド予測の最新レポートを、70人以上の常勤リサーチャーを抱えるナレッジパートナー フューチャーソース・コンサルティングが定期的にお届けします。

Vol.17

2012年3月8日

ホームエンターテイメント市場内の動き

景気低迷の折ながら、ホームエンターメイントの世界市場は、ハードウェアとコンテンツ両部門においてまずまずの業績を保った。2011年は厳しい年ではあったが、他の部門との比較においては好調であったと言えよう。

Vol.16

2012年2月20日

フィジカルからデジタルへ:ホームオーディオ市場に革命をもたらすネットワークシステム

Futuresource Consultingは、2014年までに、アメリカ・西ヨーロッパ・日本におけるホームオーディオ総出荷数の60%がネットワーク対応になると予測している。ネットワークシステムの急成長により2012年の10%の予測から大幅な伸びを見せると思われる。

Vol.15

2012年2月6日

インターネットTV、2015年までにグローバルTV出荷数の大半を占める見込み

Futuresource Consultingの新レポートによれば、2011年に27%であったインターネットTVのグローバル出荷数シェアは、2015年までに80%を超える見込みである。

Vol.14

2012年1月23日

教育関連PC出荷数28%の伸びへ

London, 2012年1月5日- Futuresource Consultingは、K-12(幼稚園Kindergartenから高校卒業までの13年間の教育期間) におけるPC市場の展望に焦点を絞った戦略的研究レポートを発刊。教育関連PC出荷数 2011年~2016年複合年間成長率(CAGR)を28%としている。

Vol.13

2012年1月11日

マルチプル・プラットフォームによる写真共有の一般化

Futuresource Consultingが英国と米国で行った撮影と写真共有に関するトレンド調査では、2カ国間でのカメラの所有・利用状況の類似点が目を引く。 英・米において18歳以上を対象に、撮影デバイス及び写真の保存・共有手段に関し2,000件に渡るオンライン調査を実施。

Vol.12

2011年12月27日

ロシアのホームビデオ市場を活性化するデジタルサービス

Futuresource Consultingの調べによれば、オンラインビデオの高成長はロシアのホームビデオ市場全体に著しい影響を及ぼしている。デジタル視聴に牽引され2011年の市場の伸びは1000%となる見込である。

Vol.11

2011年12月8日

2011年オンラインビデオ売上高は、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ合算で30億ドルを超える見通し

Futuresource Consultingの新レポートでは、2011年のアメリカ・イギリス・フランス・ドイツ合算の有料・無料(合法)作品のオンラインビデオ視聴数は7700億ビューを超えると予測している。

Vol.10

2011年11月17日

TVを見ながらのデジタルデバイス利用者は50%

Futuresource Consultingが実施した 最新‘Living with Digital’消費者調査によれば、約50%の人たちが自宅でTVを見ながら他のデジタルデバイスを利用している。

Vol.09

2011年11月2日

Futuresource White Paper Health of the Global CE Industry

Futuresource ConsultingがCEATEC JAPAN 2011のオフィシャルコンファレンスのインターナショナルビジネスセッションで行ったセッションの概要を取りまとめました。(PDFダウンロードのみです)

Vol.08

2011年10月31日

CEATEC JAPAN 2011 Report

Futuresource Consulting は、長年に渡りCEATEC JAPANに来場しているが、2011年はナレッジパートナーとして初めて公式に参与した記念すべき年となった。

Vol.07

2011年9月28日

固定ブロードバンド市場

ラップトップやPC、インターネットTV、ゲーム機、Blu-rayプレーヤーといった各種デバイスを使ってデジタルコンテンツを楽しんでいる家庭が増え続けていることが、より高速の固定ブロードバンド接続率の伸びにつながっている。

Vol.06

2011年9月15日

IFAショー便り

世界的な経済不安にもかかわらず、ドイツのベルリンで開催されたIFAエレクトロニクスショーは、238,000人という過去最高の来場者を記録した。トレーダーは132,000人を越え昨年の12%増し。その内の約40%はドイツ国外から集った。

Vol.05

2011年9月6日

2011年米国フォトブック市場は2500万冊に達する見込み

米国の一般消費者向けフォトブックの需要は引き続き伸びており、多くの関連企業に利益をもたらしている。2010年には、2000万冊以上が販売され、前年比伸び率は25%となった。今年から来年にかけても二桁台の伸びとなり、2011年には2500万冊、2012年には2900万冊の市場が予測される。

Vol.04

2011年8月30日

日本のTV市場再興に向けた新ビジネスモデル

アナログ放送終了とエコポイントが、日本のTV市場に大きな影響を及ぼした。今後は、IPコネクティビティによるオンライン ビデオ サービスへのアクセスが、需要増をもたらす要因となるであろう。

Vol.03

2011年8月23日

スマートフォン市場動向

引き続き大幅な伸びを見せているスマートフォンの需要は、携帯電話のグローバル市場を活性化させている。2011年末のスマートフォン利用台数は、2009年の倍になると思われる。

Vol.02

2011年8月16日

インターネットラジオ:新ビジネスモデルが普及の鍵を握る

インターネット上だけで運営するピュアプレイ(pure-play) インターネット ラジオと音楽配信サービスの需要は引き続き高いも、収益向上への取り組みが将来の鍵を握ることになろう。

Vol.01

2011年8月9日

3DTV、2015年までに約40%の西ヨーロッパの家庭に

「英国においては、毎年1000万台のTVが販売されている。2500万世帯の国においてである。」と、Futuresource Consulting創業者の一人でありダイレクターのJim Bottoms(ジム・ボトムズ)は語る。

Vol.122011年12月27日

ロシアのホームビデオ市場を活性化するデジタルサービス

Futuresource Consultingの調べによれば、オンラインビデオの高成長はロシアのホームビデオ市場全体に著しい影響を及ぼしている。デジタル視聴に牽引され2011年の市場の伸びは1000%となる見込である。

市場アナリストのFiona Hoyは、「デジタルサービスは始まったばかりであるが、衰退傾向にあるディスクの損失を相殺し、市場の活性化に拍車を掛けると期待されている。」と語る。

「オンラインでのビデオ視聴を望む人の数は増え続けており、2011年には1000億ビューが予測されている。有料のオンラインビデオは非常に有益なビジネスチャンスである。会員向けサービスを主な収入源としたオンラインでの売上げが、2015年までにはホームビデオ総売上高の30%以上を占めると予測している。」

ロシアのビデオ市場は全体的にまとまりがない。より確立した市場であるヨーロッパと同様、ディスクの販売は衰退する傾向にある一方、海賊版は広域に出回っており深刻な問題となっている。

主に複製が困難だという理由で、3Dビデオ市場への関心は比較的高い。

「3D対応ハードウェアと3D作品をセットにしての販促は好評で、3D Blu-rayビデオの卸売りの70%程度を占めている。3D Blu-rayコンボパックの需要も伸びており、消費者は70%~100%のプレミアム料金に抵抗を感じていない。」

主に3D作品の影響で、映画館の興行収入も2010年には37%の成長を見せた。チケット代は高くなっており、将来に向けた継続的な設備投資の必要性に目が向けられている。一桁台に留まると思われるが、2015年までは右肩上がりの伸びが予測されている。

ブロードバンドの高速化と普及率が鍵を握るデジタルサービスでは、ケーブルプロバイダによる継続的投資が、増収の大きな可能性を生み出してきている。2015年には54%の家庭へのアクセスが見込まれており、これは2011年から約60%の伸びとなる。平均ダウンロード速度は、2011年の2.9Mbpsから2015年には10Mbpsに近づくと思われる。

ブロードバンドの高速化と接続性は、マルチプラットフォーム利用の更なる可能性へとつながり、多くのオンラインプロバイダが接続デバイス対応のサービスを積極的に打ち出してきている。

「ロシアの消費者調査によれば、パソコンでは無料視聴を好むが、同じコンテンツでも家庭の大型スクリーンで視聴可能となれば料金を支払うという結果が出ている。ハリウッドのスタジオにとっては、有料オンラインビデオサービスで増収を図る大きなビジネスチャンスと言える。」

「大手家電メーカーは、接続デバイスを利用したオンラインビデオの増収に着目しており、オンラインコンテンツに直接アクセスできるマルチプラットフォームの提供に余念がない。ここ5年におけるスマートフォンなどのパーソナルデバイスやコネクテッドTVは著しい成長を遂げると予測される。オンラインビデオとマルチプラットフォームを統合したビジネス投資は、メーカー並びにコンテンツプロバイダ、そして消費者にとって価値あるものである。」

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技術力で世界をリードしつづけてきた、強いチームだ。
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困難が大きいほど、大きな飛躍が生まれる。
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