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米国メディアパネル イノベーション アワード
「CEATEC JAPAN 2011 INNOVATION AWARDS"as selected by US Journalists"」

米国メディアパネル・イノベーションアワード受賞者決定!

米国メディアパネル・イノベーションアワードファイナリスト決定!

米国ITジャーナリスト陣がCEATEC JAPAN 2011を徹底取材します。

2010年度のグランプリ受賞製品「グラスレス3Dレグザ GL1シリーズ」
株式会社 東芝

米国メディアパネル イノベーション アワード「CEATEC JAPAN 2011 INNOVATION AWARDS"as selected by US Journalists"」は、米国のIT・家電関係のジャーナリストが、CEATEC JAPAN 2011 に出展された技術、製品、サービスを現場で徹底取材して、優れたものを表彰するCEATEC JAPAN独自のアワードです。米国市場への影響や潜在的なニーズ、機能性、革新性のほか、新しいニーズに対して独自のソリューションを提供しているかなど、ジャーナリストの取材経験に基づいた独自の視点による選考委員会の審査を経て、中でも米国市場への影響力が高いと判断したものを選定し、表彰します。また、この結果は即日、米国、ヨーロッパ、アジア、日本のメディアに配信されるほか、選考委員会のジャーナリストそれぞれが活動するメディアを通じて詳細が報道される予定です。

今年は、審査員であるトップジャーナリストの提案によって、未曾有の大震災から復興へと向かう日本の産業界に対し、その底力を象徴する製品・サービスを対象とする特別賞「The 2011 Kibo(希望)アワード」が設けられました。「がんばれニッポン」をキーワードに、日本のIT・エレクトロニクス産業が一丸となって震災や電力問題などの困難を克服して、日本の底力を見せる場として世界からの注目が集まる「CEATEC JAPAN 2011」において、一丸となって災害復興を進める日本人の想いと確かな足取りを発信します。

米国メディアパネル イノベーション アワードの開催概要

CEATEC JAPAN 2011に出展されたもの、出展者が応募した製品・技術・サービスに対して選考委員が各ブースを取材し、その後、選考委員会の審査を経て選定します。 第一段階として8~10の部門賞を選定し、その中から最優秀製品に対して「グランプリ」、特別賞として今回新設となった「The 2011 Kibo (Hope) award(希望アワード)」を選定し各賞を授与します。取材・審査は会期前日の10月3日(開催前日 ※取材可能なブースのみ)と会期中の10月4日から5日にかけて行われ、結果発表・受賞式は10月6日(木)12:00から国際会議場2階コンベンションホールAで行われます。

2011年度の「米国メディアパネル イノベーション アワード」対象部門

今年度は、「米国メディアパネル イノベーションアワード」の対象部門に新たにスマートコミュニティが加わりました。また、特別賞として「The 2011 Kibo (Hope) award(希望アワード)」が新設されました。

グランプリ(Grand Prix)※下記の各部門のウィナーの中から、最も革新的で、かつ米国市場への影響力が高いと思われる技術・製品を選定。

  • ホームエンターテインメント分野(Home Entertainment)
  • 電子部品分野(Electronic Components )
  • デジタルイメージング分野(Digital imaging)
  • ネットワーク分野(Computing and Networking)
  • ソフトウェア分野(Software)
  • モバイル分野(Mobile Technology)
  • 自動車関連分野(Transportation)
  • デジタル・ヘルス分野(Health and Household)
  • スマートコミュニティ分野(Smart community)※新設

特別賞

The 2011 Kibo(Hope) award(希望アワード)※新設 ※2011年3月11日の空前の災害復興に立ち向かう日本人の不屈の精神を体現する傑出した技術や製品を選定。

米国メディアパネル(審査員)メンバー

Josha Fruhlinger / Engadget.com - Chairman
(ジョシュア・フルーリンガー 氏/エンガジェット・ドットコム)
Mark Seavy / Consumer Electronics Daily News
(マーク・スィーヴィー 氏/コンスーマー・エレクトロニクス・デイリー)
Kevin Sintumuang / Wall Street Journal
(ケヴィン・シンテゥムエン 氏/ウォール・ストリート・ジャーナル)
Tom Samiljan / Hemispheres, Travel & Leisure, The Daily
(トム・サミィアン 氏/ Details及びRolling Stone)
Hubert Nguyen / Ubergizmo.com
(ヒュバート・ニューエン/ Ubergizmo.com)
Auri Rahimzadeh / The Auri Group
(アウリ・ライムザディ氏/The Auri Group)

発表・表彰式

日時 10月6日(木)12:00-13:00
場所 国際会議場2階 コンベンションホールA
発表・表彰式の聴講予約はこちら

CEATEC JAPAN 2010 INNOVATION AWARDS の結果

http://www.ceatec.com/2010/ja/5days/awards02.html

リファレンス

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日本の技術産業は、一つの大きなチームだ。
技術力で世界をリードしつづけてきた、強いチームだ。
そしていまこそ、さらに力をあわせ、
もっと知恵を出し合い、たくさんの工夫をするとき。
困難が大きいほど、大きな飛躍が生まれる。
「チーム・テクノロジー・ジャパン」
この大きなチームから生まれ出てくるものが、つぎの日本を支え、世界をリードしていくと信じて。

 
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