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FPGA/PLD プラザ

日本の元気をデザインしよう!~ FPGA が切り拓く未来~

企画:FPGA/PLD Forum実行委員会

最先端28nmテクノロジが導入されるFPGA/PLDは、家電等の量産品に多数搭載されるなど、半導体のテクノロジドライバとしての地位を築き、今後もさらなる発展が見込まれています。当該業界を集約した当プラザにて、FPGA/PLDの最新動向をご確認ください。

FPGA/PLD Forum

10月4日(火)

11:00-11:15 オープニングセッション FPGA/PLD Forum実行委員会

FPGA/PLDフォーラムでは、4日間を通し、FPGAベンダーによる最新情報の提供、テクニカルな分野の技術情報の提供、FPGAコンソーシアムなどFPGAに係わる企業・大学の出展社による商品・技術紹介など、多彩な20セッションを開催いたします。オープニングセッションでは、各社の見どころ・ポイントなど、来場者様へのナビゲーションを行います。

11:45-12:15 出展者セッション FPGAの設計で、無駄な苦労をしていませんか?
~JTAGの本当の使い方の話をしよう~

特殊電子回路(株)
代表取締役
内藤 竜治 氏

FPGAを使った回路では、オシロやFPGAに内蔵するタイプのロジックアナライザのIPコアを使うことが現在の主流となっています。しかしながら、高密度な基板やBGAタイプのFPGAではオシロで信号を見ることができませんし、FPGAに内蔵するロジアナはFPGAが動作するまで使うことができません。このような従来の手段では、FPGAがコンフィギュレーションされる前の、実装が上がった直後の基板をデバッグすることができません。
本講演では、FPGAに論理合成もコンフィギュレーションもせずに、JTAGを使ってFPGAのI/O端子を操作するという、より手軽で強力なデバッグ方法を紹介します。

12:15-12:45 出展者セッション プライムゲートのご紹介
(株)プライムゲート
講演者:未定

当社紹介を致します。
ASIC/FPGAの論理設計/検証を主業務としております。
その中での、開発事例やその他のお話など出来ればと考えております。

13:00-14:00 出展者セッション RTLでのタイミング問題早期収束
ATEサービス(株)
NSG
不破 聡志 氏

タイミング問題解決は設計者にとって益々難しくなってきています。
今日の設計では数万におよぶFalse PathやMulti Cycle Pathが存在する可能性があります。タイミングの問題を解決するには設計者は手作業でSDCに指定するプロセスを何度も繰り返すことになります。Blue Pearlを用いてRTLレベルでSDC自動生成をする事で、繰り返し回数を激減させエラーリスクが低減する結果となります。Blue Pearlの最大の利点は早期にタイミング問題収束させ、かつデザインリスクを低減する事にあります。

14:15-15:15 出展者セッション FPGAを活用した人検出の紹介
三栄ハイテックス(株)
営業推進部
中村 淳 氏

人検出システム ODEN(ObjectDetectENgine) の実現方法についてご紹介します。
・FPGAを用いたハードウエアIPの高速化と学習ツールによる検出率向上。
・追跡機能のサンプルアプリケーション。
合わせて、弊社が検討中のその他のアプリケーションにも紹介する予定です。

15:30-16:30 テクニカルセッション チップパワーモデルを用いた電源ノイズ低減手法の御紹介
(株)トッパンNECサーキットソリューションズ
管理本部 設計部 シミュレーショングループ
マネージャー
金子 俊之 氏

高速高周波信号を伝送する場合、ジッタを低減することが求められていますが、電源ノイズが増加することでジッタが増加し高速信号のタイミングが合わないと言うケースが増えています。
このような電源ノイズを基板設計段階でシミュレーションにより検証を行い対策をすることが製品の開発を短縮するために有効な手段となっています。
本セッションでは、電源ノイズとは何か?どうすれば、電源ノイズを事前に検証できるのかと言った電源ノイズの基本から、実際に電源ノイズを半導体チップ、パッケージ、ボードの協調設計によって対策した事例について御紹介します。

10月5日(水)

10:30-11:30 出展者セッション 「TV、ブロードキャストアプリケーション向けFPGA評価ボードの紹介」
東京エレクトロンデバイス(株)
PLD事業部 PLDソリューション部
柳澤 一 氏

TV、ブロードキャスト・アプリケーション向けFPGA評価ボードであるCVK(Consumer Video Kit)、BCK(Broad Cast Kit)を中心に紹介を行います。
また最新28mmプロセスFPGAを使用した最新評価ボードの紹介も行います。

11:45-12:45 出展者セッション 「FPGA/DDRアナライザを用いたデバッグ検証方法」
アジレント・テクノロジー(株)
電子計測本部 マーケティング・センタ デジタル・デバッグ・ソリューション担当
堀部 勝義 氏

高速かつ複雑化しているFPGA搭載システムにおいては、シミュレーションでは完璧でも実機では不具合が発生するケースが急増していますが、実機デバッグにおいても誰にでも簡単に論理検証を行うことができるようになっています。リアルタイムにFPGA内部のノードの信号を手軽にモニタできるFPGAアナライザやDDRメモリの初期化シーケンスやタイミング検証、メモリ・コントローラの最適化が可能なDDRアナライザなど信頼性とデバッグ効率を劇的に向上する実機検証の最新技術について実例をベースにわかりやすくご紹介します。

13:00-14:00 出展者セッション 「ボード評価の悩み解消!FPGA検証大革命!!」
CMエンジニアリング(株)
SoCデザイン事業部
二見 誠一 氏

「特小無線自由自在!!お手軽開発キットでセンサーネットワークを実現」
CMエンジニアリング(株)
SoCデザイン事業部
小田切 英昭 氏

大規模なFPGA開発を成功させる秘訣は今までの設計スタイルからの脱却が必要です。 短期間で高品質、ボードの立ち上げをスムーズに行う秘訣を伝授し、お客様のFPGA開発の成功へ導いていきます。
UHF帯(420MHz帯/920MHz帯)は、センサーネットワークやワイヤレスリモコン使用で脚光を浴びております。UHF帯用RFICと低消費電力動作可能なFPGAを用い、短TATでシステム開発が可能な開発キットをご提案させていただきます。

14:15-15:15 出展者セッション デザインルールチェックでFPGAデザイン検証の工数を削減!
アルデック・ジャパン(株)
栗林 雄秀 氏

FPGAデザイン検証では、シミュレーションだけでは見つけにくい多くの問題が潜んでいます。これらの問題は、後工程になるほど多くの解析工数が必要となり、市場へのリリースを遅延する原因となります。
アルデックが提供するデザインルールチェックは、多くの問題を設計初期に確認することが可能で、後工程で発生する問題解析での多くの工数を削減できます。
本発表では、デザインルールチェックのご紹介とデモをご覧いただけます。

15:30-16:30 ベンダーセッション 先端アルゴリズムの組込みを加速するリコンフィギュラブルSoCプラットフォーム
ルネサスエレクトロニクス(株)
SoC事業本部プラットフォームソリューション部 課長
粟島 亨 氏

組込み機器においては、先端アルゴリズムの搭載が価値を持つ。デジカメにおける画像処理の急速な進化が良い例である.組込み機器ではCPUの計算能力や消費電力が制限されるため、専用ハードによるサポートが求められる。反面、専用ハードの開発期間やコストが課題となる。本講演では、リコンフィギュラブルSoCというコンセプトに基づき、先端アルゴリズムの組込みを容易化するプラットフォームと開発フローを紹介する。

10月6日(木)

10:30-11:30 出展者セッション 富士通グループにおけるノイズ対策設計の取り組みについて
富士通アドバンストテクノロジ(株)
回路技術開発統括部 電気シミュレーション技術部
佐藤 敏郎 氏

富士通株式会社と富士通アドバンストテクノロジ株式会社は、下記のプリント基板向けのノイズ対策設計システムの発売を2011年1月から開始しました。
◆伝送線路ノイズ解析システム 「SignalAdviser-SI」
◆電源ノイズ解析システム 「SignalAdviser-PI」
◆EMCデザインルールチェックシステム 「SignalAdviser-EMC」
これらのシステムは設計者がシグナルインテグリティからパワーインテグリティ、EMCまでの包括的なノイズ対策をプリント基板設計に、設計上流段階で作り込むことを可能にします。その結果、品質の向上と、設計手戻り防止により開発期間の短縮が実現できます。

11:45-12:45 出展者セッション RTLでのタイミング問題早期収束
ATEサービス(株)
NSG
不破 聡志 氏

タイミング問題解決は設計者にとって益々難しくなってきています。 今日の設計では数万におよぶFalse PathやMulti Cycle Pathが存在する可能性があります。タイミングの問題を解決するには設計者は手作業でSDCに指定するプロセスを何度も繰り返すことになります。Blue Pearlを用いてRTLレベルでSDC自動生成をする事で、繰り返し回数を激減させエラーリスクが低減する結果となります。Blue Pearlの最大の利点は早期にタイミング問題収束させ、かつデザインリスクを低減する事にあります。

13:00-13:30 出展者セッション プライムゲートのご紹介
(株)プライムゲート
講演者:未定

当社紹介を致します。
ASIC/FPGAの論理設計/検証を主業務としております。
その中での、開発事例やその他のお話など出来ればと考えております。

13:30-14:00 出展者セッション FPGAの設計で、無駄な苦労をしていませんか?
~JTAGの本当の使い方の話をしよう~

特殊電子回路(株)
代表取締役
内藤 竜治 氏

FPGAを使った回路では、オシロやFPGAに内蔵するタイプのロジックアナライザのIPコアを使うことが現在の主流となっています。しかしながら、高密度な基板やBGAタイプのFPGAではオシロで信号を見ることができませんし、FPGAに内蔵するロジアナはFPGAが動作するまで使うことができません。このような従来の手段では、FPGAがコンフィギュレーションされる前の、実装が上がった直後の基板をデバッグすることができません。
本講演では、FPGAに論理合成もコンフィギュレーションもせずに、JTAGを使ってFPGAのI/O端子を操作するという、より手軽で強力なデバッグ方法を紹介します。

14:15-15:15 出展者セッション PowerMedusaによるLSI設計評価ボードとトレーニングボード及び教材のご紹介
三菱電機マイコン機器ソフトウエア(株)
第3事業部開拓部
寺沢 真一 氏

弊社から提供するFPGA搭載の評価ボード「PowerMedusa」シリーズの中から、LSIの設計評価検証に最適なFPGAボードとLSI検証ソフトをご紹介します。 また、電子回路設計や組込みシステム設計の教育として最適なトレーニング用FPGAコンポーネントと教材をご紹介します。

15:30-16:30 ベンダーセッション 超低消費電力FPGAで実現する'モバイル・コンスーマー・ソリューション'
ラティスセミコンダクター(株)
代表取締役
山本 好充 氏

近年、FPGA・PLDを採用するアプリケーションが飛躍的に拡大していますが、ラティスセミコンダクター社が製品化した最新のFPGA MachXO2は、超低コスト・低消費電力・省スペースを実現し、今までのFPGA・PLDでは困難であったコンスーマー・モバイル製品での採用がすすんでいます。   講演では、なぜコンスーマー・モバイル製品へのFPGA・PLDが採用されていくのか、MachXO2の最新の機能、コンスーマーモバイルアプリケーションで必要をされるリファレンスデザインも合わせてお話しいたします。

10月7日(金)

10:30-11:30 出展者セッション <FPGA + 光での開発ソリューションの提供>
~来るFPGA 光伝送に備えて~

(株)セプト
営業購買部 開発営業担当部長
水尾 学 氏

エンジニアにとって、高速化する信号は、ノイズを生み出しその対策に悩まされる一因となっている。ボード上での、ノイズ対策・高速通信を取扱う手法として、光アクティブコネクターを用いた設計手法とメリットを提案する。
今後のFPGAトレンド(光を取り込む)を見据え、ボード上での光伝送を今から取り入れノイズ対策だけでなく、複合的なメリットも併せて紹介する。

11:45-12:45 出展者セッション デザインルールチェックでFPGAデザイン検証の工数を削減!
アルデック・ジャパン(株)
宮島 健 氏

FPGAデザイン検証では、シミュレーションだけでは見つけにくい多くの問題が潜んでいます。これらの問題は、後工程になるほど多くの解析工数が必要となり、市場へのリリースを遅延する原因となります。
アルデックが提供するデザインルールチェックは、多くの問題を設計初期に確認することが可能で、後工程で発生する問題解析での多くの工数を削減できます。
本発表では、デザインルールチェックのご紹介とデモをご覧いただけます。

13:00-13:30 出展者セッション DSPアルゴリズム評価向けPCI-Express IPコア
(株)アイダックス
営業技術部
戸部 英彦 氏

デジタル信号処理(Digital Signal Proseccing)のアルゴリズムをFPGAを使い簡単に性能評価したい要望が多くあります。評価ボードは、低価格でありながら大規模FPGAを搭載し、PCI-Expressもありハードウェアとして評価に対応できる十分なスペックと持ちます。しかしながらPCI-Expressが高速に動作しないことやドライバを用意しなければアプリケーションにデータが渡らずアルゴリズム評価にはソフトウェアが十分ではない。そこで高速DMA、ドライバ、データ収集アプリを作成し、ユーザが簡単にアルゴリズム評価できる品名:iBB(IPコア)を用意しました。特にMATLAB/Simulink環境でロジック設計できるSystem GeneratorとIPコアの組み合わせが効果的です。もちろんVHDL/Verilogも可能です。Virtex-6 ML605評価ボードで動作します。

13:30-14:00 出展者セッション 富士通グループにおけるノイズ対策設計の取り組みについて
富士通アドバンストテクノロジ(株)
回路技術開発統括部 電気シミュレーション技術部
佐藤 敏郎 氏

富士通株式会社と富士通アドバンストテクノロジ株式会社は、下記のプリント基板向けのノイズ対策設計システムの発売を2011年1月から開始しました。
◆伝送線路ノイズ解析システム 「SignalAdviser-SI」
◆電源ノイズ解析システム 「SignalAdviser-PI」
◆EMCデザインルールチェックシステム 「SignalAdviser-EMC」
これらのシステムは設計者がシグナルインテグリティからパワーインテグリティ、EMCまでの包括的なノイズ対策をプリント基板設計に、設計上流段階で作り込むことを可能にします。その結果、品質の向上と、設計手戻り防止により開発期間の短縮が実現できます。

14:15-15:15 出展者セッション 「ボード評価の悩み解消!FPGA検証大革命!!」
CMエンジニアリング(株)
SoCデザイン事業部
二見 誠一 氏

「特小無線自由自在!!お手軽開発キットでセンサーネットワークを実現」
CMエンジニアリング(株)
SoCデザイン事業部
小田切 英昭 氏

大規模なFPGA開発を成功させる秘訣は今までの設計スタイルからの脱却が必要です。 短期間で高品質、ボードの立ち上げをスムーズに行う秘訣を伝授し、お客様のFPGA開発の成功へ導いていきます。
UHF帯(420MHz帯/920MHz帯)は、センサーネットワークやワイヤレスリモコン使用で脚光を浴びております。UHF帯用RFICと低消費電力動作可能なFPGAを用い、短TATでシステム開発が可能な開発キットをご提案させていただきます。

15:30-16:30 ベンダーセッション 28nm FPGAが「ものづくり」にもたらすイノベーション
ザイリンクス(株)
エンジニアリング本部 FAEマネージャー
中西 郁雄 氏

FPGAの微細化が進み低コスト・低消費電力化を実現するなか、新しいアプリケーションの出現、これまで以上の性能要求、さらなる開発工数の削減と市場への短期製品投入の必要性などの背景から、FPGAはASIC/ASSPの代替ソリューションとして注目を集めています。本講演では、ザイリンクスの最新FPGAがもたらす市場メリットやその最新技術をご紹介します。

FPGA/PLD Forum委員会 委員一覧

委員長 熊本大学 末吉 敏則
副委員長 (株)セプト 水尾 学
副委員長 (株)ネクスト・ディメンション 浅井 剛
委員 (株)エッチ・ディー・ラボ 長谷川 裕恭
委員 (特非)FPGAコンソーシアム 水上 明彦
委員 東京エレクトロンデバイス(株) 河端 麻紀子
委員 ヒロコン(株) 西川 智洋
委員 富士エレクトロニクス(株) 鈴木 博昭
委員 富士通エレクトロニクス(株) 大澤 貴英
委員 (株)キーストーンテクノロジー 白須 大吉
委員 (株)トッパンNECサーキットソリューションズ 金子 俊之
委員 ケイレックス・テクノロジー(株) 金田 紀夫

会場

リファレンス

  • CEATEC JAPAN Official Members Site
  • プレスの方へ
  • ダウンロード(写真/資料)
  • 会場MAP
  • 来場の皆様の安全のために
  • 出展者専用サイト
  • ナレッジパートナー
  • IEEE GCCE2012

日本の技術産業は、一つの大きなチームだ。
技術力で世界をリードしつづけてきた、強いチームだ。
そしていまこそ、さらに力をあわせ、
もっと知恵を出し合い、たくさんの工夫をするとき。
困難が大きいほど、大きな飛躍が生まれる。
「チーム・テクノロジー・ジャパン」
この大きなチームから生まれ出てくるものが、つぎの日本を支え、世界をリードしていくと信じて。

 
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