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東京支部シンポジウム

ICTは、エネルギー、運輸、医療、農業などさまざまな分野を横断して支え、新しい産業を生む社会基盤となることを期待されています。なかでも近年、特にM2M(Machine to Machine)通信に関する技術が注目されています。
本シンポジウムでは、"M2M通信技術" の社会的な役割を応用分野の視点から俯瞰し、次に、新たな社会基盤となるための課題についての議論を行います。
第一部では、まず、ヘルスケア分野におけるモバイルサービスについて、その実用例のご紹介と将来のM2Mへの期待についてご講演いただきます。引き続き、新世代M2Mコンソーシアムおよびブロードバンドワイヤレスフォーラムから、「公衆ネットワーク分野」「センサネットワーク分野」「ホームネットワーク分野」の各分野の第一線でご活躍されている方々をお招きし、現状の取り組み状況と、アプリケーションから見たM2Mの課題についてお話をいただきます。
第二部では、新たな社会創出に向けて、「M2M通信技術は今何をすべきか」、また、「真の社会基盤となるための課題は何か」について、パネルディスカッションを行います。

10月7日(金)

13:30-17:00 国際会議場3階 302会議室

新たな社会創出に資するM2M

第1部 講演の部 (13:30-15:35)

13:30-13:35 開会挨拶 新たな社会創出に資するM2M
電子情報通信学会 東京支部 支部長、東京大学 先端科学技術研究センター教授 森川博之氏
13:35-14:05 "What does a patient do after he leaves the doctor's office? We now know! Examples of the multi-award winning lifewatcher healthcare platform and expectations on the future of M2M technology."
James Hiroshi Nakagawa - CEO & Chief Care Architect at Mobile Healthcare Inc.,
14:05-14:35 公衆ネットワーク分野における取組みとM2Mの課題(講演25分、質疑5分)
日本エリクソン株式会社 チーフ・テクノロジー・オフィサー 藤岡 雅宣 氏
14:35-15:05 M2Mにおけるセンサネットワーク分野の取組みとクラウドの役割(講演25分、質疑5分)
日本電気株式会社 キャリアサービス事業本部 副事業本部長 奥屋 滋氏
15:05 -15:35 ホームネットワーク分野における取組みとM2Mの課題(講演25分、質疑5分)
パナソニック株式会社 東京R&Dセンター 通信コアデバイス開発センター 主幹技師 高橋 和晃 氏
15:35-15:50 休憩

第2部 パネルディスカッション (15:50-17:00)

15:50-16:05 (仮題) M2Mに期待することと今後の課題
慶應義塾大学 政策・メディア研究科特別招聘教授、日本学術会議会員 青山 友紀 氏
16:05-16:20 知識情報社会の実現とM2M
総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課長 渡辺 克也 氏
16:20-17:00 パネルディスカッション 新たな社会創出に資する通信技術として、「M2Mは今何をすべきか」、また、「真の社会基盤となるための課題は何か」

座長
  • 森川 博之 氏 (電子情報通信学会 東京支部 支部長、 東京大学 先端科学技術研究センター教授)
パネリスト
  • 渡辺 克也 氏 (総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課長)
  • 青山 友紀 氏 (慶應義塾大学 政策・メディア研究科特別招聘教授、日本学術会議会員)
  • 藤岡 雅宣 氏 (日本エリクソン株式会社 チーフ・テクノロジー・オフィサー)
  • 奥屋 滋 氏 (日本電気株式会社 キャリアサービス事業本部 副事業本部長)
  • 高橋 和晃 氏 (パナソニック株式会社 東京R&Dセンター 通信コアデバイス開発センター 主幹技師)
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