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電子情報通信学会(IEICE)

電子情報通信学会では CEATEC JAPAN 2011において、特別シンポジウム、東京支部シンポジウム、電子情報通信学会 研究会を開催いたします。
産官学各界を代表する方々による特別シンポジウムでは、東日本大震災で得られた貴重な経験を踏まえて,将来の「安心・安全でスマートなICT社会」を構築するための展望について、産官学それぞれの立場から講演します。東京支部シンポジウムでは、近年、特に注目されている"M2M通信技術" の社会的な役割を応用分野の視点から俯瞰し、次に、新たな社会基盤となるための課題についての議論が行われます。また、5つの研究会からはCEATEC JAPAN 2011の展示に関連した多岐に亘る「電子・情報・通信」の分野に対応した技術的な背景を発表します。

日時 10月6日(木)~7日(金)
会場 国際会議場2階コンベンションホールおよび3階
参加料 無料
参加方法 CEATEC JAPAN入場事前登録の上、開催当日セッション会場に直接お越しください。
主催 社団法人 電子情報通信学会
http://www.ieice.org
特別シンポジウム

電子情報通信学会では CEATEC JAPAN 2011のコンファレンスの部において,産官学各界を代表する皆様による特別シンポジウムを開催いたします。東日本大震災で得られた貴重な経験を踏まえて,将来の「安心・安全でスマートなICT社会」を構築するための展望について、産官学それぞれの立場から語って頂きます。

10月6日(木)

13:30-17:00 国際会議場2階 コンベンションホールA

災害を乗り越えて 安心・安全でスマートなICT社会構築へ

13:30 開会および趣旨の説明 電子情報通信学会 会長 東京電機大学 安田 浩 氏
13:35 全体基調講演 「東日本復興と日本再生、その先にある安心・安全でスマートなICT社会構築に向けて」(仮題)
総務省 官房総括審議官 久保田 誠之 氏
13:55 パネルセッション モデレータ 安田 浩 氏 パネル基調講演 「インターネットと大震災:新しい日本の出発」
慶應義塾大学 教授 村井 純 氏
14:30-14:40 休憩
14:40 パネリストご発言
  • 「東日本大震災に対するドコモの取り組み」
    NTTドコモ 代表取締役社長 氏(ビデオ)
    同 取締役常務執行役員 ネットワーク担当 岩﨑 文夫 氏
  • 「大災害時,放送が果たすべき機能の検証」
    日本放送協会 専務理事 技師長 永井 研二 氏
  • 「東日本大震災で揺らいだ社会インフラの信頼を回復する取組」
    日立製作所 執行役社長 中西 宏明 氏
  • 「災害に強い情報通信ネットワークの構築に向けて」
    東北大学 電気通信研究所長 中沢 正隆 氏
15:45 討論村井 氏、岩崎 氏、永井 氏、中西 氏、中沢 氏、久保田 氏
16:55 閉会挨拶電子情報通信学会 次期会長 京都大学 吉田 進 氏
東京支部シンポジウム

10月7日(金)

13:30-17:00 国際会議場3階 302会議室

新たな社会創出に資するM2M

詳しくはこちら
研究会

10月6日(木)

10:00-13:00 国際会議場3階 304会議室

災害復興のための提案型エンタープライズモデル

ソフトウェアインタプライズ モデリング(SWIM)研究専門委員会
10:00-17:00 国際会議場3階 302会議室
第4回フレキシブルディスプレイシンポジウム

フレキシブルディスプレイの全て-材料からシステムまで-

電子ディスプレイ(EID)研究専門委員会
10:00-17:00 国際会議場3階 303会議室

パターン認識・メディア理解の拓く未来:Webスケール時代のパターン認識

パターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会
詳しくはこちら

10月7日(金)

10:00-13:00 国際会議場3階 302会議室
第4回 ICTスマートグリッド(ICT-SG)技術研究会

次世代型スマートグリッドへの期待とそれを支えるICT技術について

ICTスマートグリッド技術時限研究専門委員会
10:00-16:30 国際会議場3階 303会議室

パターン認識・メディア理解の拓く未来:Webスケール時代のパターン認識

パターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会
10:00-17:00 国際会議場3階 304会議室

スマートコミュニティーを実現するための電源・照明技術

電子通信エネルギー技術(EE)研究専門委員会
照明学会 光源・照明システム分科会
詳しくはこちら

リファレンス

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  • IEEE GCCE2012

日本の技術産業は、一つの大きなチームだ。
技術力で世界をリードしつづけてきた、強いチームだ。
そしていまこそ、さらに力をあわせ、
もっと知恵を出し合い、たくさんの工夫をするとき。
困難が大きいほど、大きな飛躍が生まれる。
「チーム・テクノロジー・ジャパン」
この大きなチームから生まれ出てくるものが、つぎの日本を支え、世界をリードしていくと信じて。

 
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