10月4日
10月5日
10月6日
10月7日
10月8日
総務省では、社会経済ニーズに応え、イノベーションを実現する情報通信の研究開発の推進に戦略的に取り組んでいます。 本フォーラムは、最新の情報通信研究開発の動向を紹介するとともに、総務省が推進する「ICT重点技術の研究開発」及び「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)」に関...
世界初IEEE 1901標準対応LSIが早くも今年度中には量産見込みとなり、各社からのPLC標準対応機器の投入により、無線LAN市場同様、一気に市場拡大が期待される。HD-PLCアライアンスは、IEEE 1901普及促進と幅広い分野への採用を支援すべく、日本と中国において製品認証プログラムを既に開始...
1.世界的にスマートグリッドやエコシティの構築が積極的に推進されており、今後、エネルギー・交通・環境といった産業構造は大きく変化していく可能性がある。なかでも、デバイスやシステムの連携に不可欠であるITは、我が国の競争力を占う産業分野として、より重要な役割を担うこととな...
過去10年間に目覚しい勢いで発展した情報通信技術(ICT)は、先進国をはじめとして、私たちのライフスタイルを劇的に変革してきました。これからの10年、ICTの応用分野はさらに広がり、進化のスピードを増し、さらなるテクノロジー・イノベーションが必要不可欠となります。この流れ...
大震災により大きなダメージを受けた日本が、激変する世界情勢のなかで力強く復興してゆくための基盤として、スマートイノベーションを中心とするIT・エレクトロニクスの活用が不可欠である。それにより、新たな日本が目指す姿が『人と地球にやさしい情報社会』であり、そのイノベーショ...
新興国の台頭や環境意識の高まりを背景に、先進国中心の大量消費社会から持続可能な社会に向けて大きな変革が進みつつあります。東日本大震災がその動きをさらに加速しています。エレクトロニクスは、20世紀、家電製品で世界中の人々のくらしを劇的に変えました。そして今、社会が大きく...
現在、世界は、ITを活用したスマート社会の実現へと動き始めました。 すべてがネットワークにつながり、産業の基盤をITが支えるスマート社会において、「ソフトウェア」は重要な役割を担っています。 エネルギー問題解決をきっかけとした、スマートイノベーションがもたらす、情報社会...
東日本大震災の体験を通じ、ソーラー発電や燃料電池を災害時でも利用できる電源とするには蓄電池が不可欠であること、さらに、これらのエネルギー情報をコミュニティーで共有化するには、災害に強いモバイル通信が不可欠であることが明らかになった。蓄電池はEVの出現によって大幅なコス...
3D安全ガイドラインに関する最近の状況と、快適で魅力あるコンテンツ制作の実態について解説する。 JEITA快適3D基盤推進研究委員会で進めてきた学術的観点からの検討状況、及びそれらから見えてきた経験則との整合性、目安となる基準値についての解説と、3D安全ガイドラインに準拠しかつ...
3.11の震災に際し、情報システムはその発生直後より様々な形で活用され、今も復興に向けたサービスが次々と産み出されています。 これらが開発、提供され続ける背景には、一体どんな考え方や仕組みがあるのか。その実際を通じて、今、そして未来に向けて開発者の果たすべき役割を考えます。
I.東日本大震災は、東北地域ひいては我が国の経済産業に大きな影響を与えた。現在、被災企業・産業の再建支援、国内産業空洞化対策等に取り組んでいる。今後、東北地域の復興・発展を牽引するためには、集積が進むエレクトロニクス、自動車等の成長産業のイノベーションと更なる集積を図る...
I.原子力発電所の稼働率低下は、エネルギー需給に不安な影を落としているが、同時に需給両面でエネルギーシステムのあり方の早急な変革を求めている。その変革を具現化するものが、「創エネ・蓄エネ・省エネ」を総合的かつ面的にコントロールするスマートシティである。ここでは、最初に次世...
I.3月11日の大震災後、様々な面で本質的な変化が起こっています。特に、エネルギー・環境問題においては、これまでの右肩上がりのやり方の抜本的な見直しが迫られています。流行の「スマート」という言葉に踊らされ、余計に無駄使いをするような面も多々見られる現状を示し、現在、秋田市で...
1.調達前に必要な枠組みと心構え I.海外調達に必要な4つの特徴 II.避けては通れない大きな壁 III.国内メーカーの実力 IV.国内と海外商習慣の大きな違い V.調達担当者のさまざまな不安要因 VI.調達業務の一般的な流れ VII.調達業務のパッケージ化推進 VIII.組織体制・人員そして人...
1.調達担当者のための大切なポイント I.英語はどの程度必要か II.日本の商社とのつきあい方 III.貿易実務早わかり IV.契約内容の見方と捉え方 V.技術仕様書は調達のキーポイント VI.調達原価構成の内訳 VII.女性バイヤーの活躍 VIII.プロ海外調達マンの育成法 IX.業務委託先の利用方法 X....
複雑に進化を遂げたWebアプリケーション環境は、今やエネルギーコストの削減のために、新たな変革の時代を迎えています。 このたびのセッションでは、 ・次世代のWebアプリケーションへの変革とは ・データセンタのエネルギーコストの劇的な削減方法 ・ゼネコン型アプリケーション開...
酸化亜鉛(ZnO)透明導電膜は希少金属(レアメタル)の1つであるインジウムを基にした従来のITO透明導電膜に代替可能な有力な材料である。最も重要な特性は可視光領域での透明性(高透過率)である。耐熱性や耐湿性などを制御し、今回、液晶デイスプレイテレビ内共通電極に対し、全くITOを用い...
1. 14:00~14:30 「Android端末の高速化・低消費電力化の課題と今後の展望」 Android端末向けの各種アプリケーション・プロセッサの現状の課題(処理性能・消費電力)、及び今後の展望について、特にアプリケーション・ソフトの視点から、その性能をどこまで引き出せるかを解説する。 2. ...
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電子情報通信学会(IEICE)
ICTイノベーションフォーラム2011
日本の技術産業は、一つの大きなチームだ。 技術力で世界をリードしつづけてきた、強いチームだ。 そしていまこそ、さらに力をあわせ、 もっと知恵を出し合い、たくさんの工夫をするとき。 困難が大きいほど、大きな飛躍が生まれる。 「チーム・テクノロジー・ジャパン」 この大きなチームから生まれ出てくるものが、つぎの日本を支え、世界をリードしていくと信じて。