
「CEATEC JAPAN 2010」では、特に体験型の展示を強化し、見て、触れて、参加することで未来の社会を実感していただけます。
会場構成
※会場構成図をクリックすると拡大表示できます。
電力の需給関係をIT 技術で効率的に調整するスマートグリッド(次世代電力網)が新たな市場として注目されていますが、CEATEC JAPAN 2010 では、グリーンIT と省エネ、環境関連要素技術、創エネ・蓄エネ、スマートハウス、電気自動車(EV)や社会インフラまでを網羅した、日本型スマートグリッドを世界に向けてアピールします。更に、スマートグリッドと一体となった近未来都市を紹介する3D シアターを展開するほか、電気自動車の試乗会などを行います。
①スマートグリッドイノベーション 2010
②「なっとく!デジタル・エコハウス」
③グリーンITパビリオン
④スマートグリッド3Dシアター
⑤EV試乗会
2011年7月にはアナログ放送は終了しますが、CEATEC JAPAN 2010では、地上デジタル放送への完全移行に向けて、新しい放送や視聴スタイルをご提案します。また、ネットワークによってつながるさまざまな端末の相互接続や、期待値の高い新しい通信サービス、モバイルPCの最新モデルなどをタッチ&トライコーナーでご紹介します。
⑥HATS PLAZA(HATS 推進会議)
⑦アクセシビリティ PLAZA(情報通信アクセス協議会)
⑧デジタルヘルスケア・プラザ
⑨次世代コンピューティングパビリオン
⑩コンテンツエクスペリエンスゾーン
⑪リスニングルーム
ビジネスの裾野を広げるために、地域との連携や、ベンチャー企業・研究・教育機関との連携によって、IT・エレクトロニクス産業の発展を目指します。また、日本のものづくりを継承していくためにも、ものづくりを支える人材育成の場として、産学連携してまいります。
⑫NIPPON Innovation Plaza(自治体プラザ)
⑬テクノロジーシアター
⑭リサーチパーク
⑮学生向けイベント「企業が求める人材像セミナー」
⑯ジュニア&キッズ電子工作教室
⑰全日本ロボット相撲大会
電子情報通信学会は、CEATEC JAPAN 2010の会期中に幕張メッセにおいて、4つの基調テーマと3つの個別テーマに関して研究会を開催いたします。CEATEC JAPAN 2010での展示に関連した内容で、多岐に亘る「電子・情報・通信」の分野に対応した技術的な背景を発表議論する研究会です。今回の試みにより『CEATEC JAPAN 2010』に来場される方々の当分野と電子情報通信学会に関する理解がより深まることを期待しています。
●主催:社団法人電子情報通信学会
10月5日(火)~9日(土)【5日間連日開催】
会場:国際会議場1階、3階
参加:無料
米国のIT、家電系ジャーナリストを中心に構成される選考委員が、革新性に優れ、今後の米国市場への影響力が高いと評価される出展製品を選定します。その情報は参加メディアを通じて全世界に配信されます。
2010年発表・表彰
●日時:10月7日(木) 11:00-12:00
●場所:国際会議場2階 プレスブリーフィングルーム
CEATEC JAPAN 2010 では、中国より専門媒体を含む、5媒体社の取材を招致。CEATEC JAPANで中国メディアパネルを構成し、CEATEC JAPAN 2010に出展される製品サービスから優秀製品を選出し、表彰します。
2010年発表・表彰
●日時:10月7日(木) 15:30
●場所:国際会議場2階 プレスブリーフィングルーム