『CEATEC JAPAN 2008』では、デジタルコンバージェンスによって創出される新たなるステージを「人をつなぐ」「技術をつなぐ」「次世代へつなぐ」をキーワードに、最先端の情報を世界へ向けて発信します。
「人をつなぐ」新たなるステージ

新世代ネットワークは人々をつなぎ、生活を豊かにし、ビジネスを広げます。
NGN(Next Generation Network)や、高速電力線通信PLC(Power Line Communication)、近年、家庭内LANを用いてAV機器やパソコン、および情報家電を相互に接続し連携して利用するための技術仕様としてますます身近になったDLNA(Digital Living Network Alliance)などの様々なネットワーク規格の最前線を紹介します。
「技術をつなぐ」新たなるステージ

急速に進展する技術革新、新しい産業・新たな市場を創造していく先端技術、製品を支える電子部品・デバイス技術の重要性を訴求いたします。
「次世代へつなぐ」新たなるステージ

デジタル放送時代に向けて、2011年のデジタル放送完全移行を見据えた啓発PRを特別展示「ガッテン!デジタル放送なっ得プラザ」で展開します。
地球温暖化対策への取り組みの紹介として、特別展示「グリーンITパビリオン」を新たに実施いたします。企業展示のほか、アワード企画や学生論文表彰を展開します。
さらに、次世代を担う人材育成につなげる企画として、小学生および親子連れの来場者を対象に、「ジュニア&キッズ電子工作教室」を10月4日(土)に例年より規模を拡大して実施し、ものづくりの楽しさをより多くの子供たちに体験していただくとともに、社団法人 全国工業高等学校長協会が主催する全日本ロボット相撲大会などを開催し、次代を担う若者を応援するほか、「産学交流パビリオン」では、大学研究室等と産業界との技術交流を通じて、人材育成と産学交流を促進します。
省庁関連のプロジェクト

ブロードバンドサービス、S I PによるV o I Pサービス、MPEG-4、PBX間接続及びFAXなどの相互接続性のデモ展示及び相互接続に付随した関連商品を紹介するバーチャルオフィスに加え、国内におけるTTC(社団法人情報通信技術委員会)の標準化活動の取り組み状況を紹介します。
