新世代ネットワークは人々をつなぎ、生活を豊かにし、ビジネスを広げます。NGN(Next Generation Network)や、高速電力線通信PLC(Power Line Communication)、近年、家庭内LANを用いてAV機器やパソコン、および情報家電を相互に接続し連携して利用するための技術仕様としてますます身近になったDLNA(Digital Living Network Alliance)などの様々なネットワーク規格の最前線を紹介します。
次世代ネットワーク
HATS PLAZA(HATS推進会議)

ブロードバンドサービス、S I PによるV o I Pサービス、MPEG-4、PBX間接続及びFAXなどの相互接続性のデモ展示及び相互接続に付随した関連商品を紹介するバーチャルオフィスに加え、国内におけるTTC(社団法人情報通信技術委員会)の標準化活動の取り組み状況を紹介します。
アクセシビリティ PLAZA(情報通信アクセス協議会)

情報通信アクセス協議会は、障害者・高齢者等に便利にご使用いただける各種電話機器類、携帯電話、メディア変換サービス等のデモンストレーション展示に加え、情報通信アクセス協議会の活動内容などについて紹介します。また、ステージにおいてミニ講演等も予定しています。
モバイルネットワーク
モバイルコンピューティング PLAZA
-日経パソコン創刊25周年連動企画-
協賛:インテル株式会社

“モバイルコンピューティングの明日”をテーマに、モバイルパソコン活用の新しい姿を、展示やタッチ&トライコーナーなどで体験していただけます。展示では、モバイルパソコンを進化させる新テクノロジー、モバイルパソコン向けの新しい通信サービス、メーカー各社の最新モバイルパソコンなどを紹介。会場では、多彩なセミナーも実施します。
コンテンツ
デジタルコンテンツ・ビジネスパーク

デジタルコンテンツ分野の制作会社、システム・ソフトウェアの制作会社を対象に、ビジネスに直結させる企画とすることを狙い、企業のコミュニケーション活動を支えるデジタルコンテンツやその技術・製品・機器・サービス・ノウハウ等をコンテンツ活用企業へプレゼンテーションし、ビジネス機会を獲得する場とします。
ライフコンテンツ フロンティア

経済産業省のコンテンツ国際取引市場強化事業「ライフコンテンツ・フロンティア」を実施します。 ひとと暮らしに優しいインターフェースを通じたコンテンツの活用によって、これまでにない安全・安心で、快適に、そして感性豊かに生きがいを持って暮らす未来の入り口に立っています。 コンテンツの新たな役割と、コンテンツが果たす大きな可能性を、様々な事業者が開発する取り組みを提案します。
JAPAN国際コンテンツフェスティバル 2008
オフィシャルイベント

今回は、「CEATEC JAPAN 2008」を皮切りに、9月30日(火)から10月28日(火)までの期間、15のオフィシャルイベントおよび、パートナーイベントを舞台に、世界最大規模で開催されるコンテンツフェスティバルとなり、更なる期待が集まります。
