1.JAPAN 国際コンテンツフェスティバル2008 オフィシャルイベントに認定
このたび、「CEATEC JAPAN 2008」は、JAPAN 国際コンテンツフェスティバル2008
(CoFesta 2008)のオフィシャルイベントに認定されました。
昨年にひきつづき開催されるJAPAN 国際コンテンツフェスティバル2008(CoFesta
2008)は、これまで別々に開催されていたゲーム、アニメ、マンガ・キャラクター、音
楽、放送、映画といったコンテンツ関連産業のアピールの場としてのイベントを有機的
に結びつけることで、日本のみならず海外に向けてもアピールしていくことを目的に設立されました。
今回は、9 月30 日開幕の「CEATEC JAPAN 2008」を皮切りに、10 月28 日(火)ま
での期間、13 のオフィシャルイベント(4 月1 日現在)およびパートナーイベントを舞
台に、世界最大規模で開催されるコンテンツフェスティバルとなり、更なる期待が集ま
ります。
2.経済産業省 平成20 年度 コンテンツ国際取引市場強化事業「Life Contents Frontier」開催決定
CEATEC JAPAN 2008 では、経済産業省の平成20 年度コンテンツ国際取引市場強化事業
(ソフトとハードの連携による新しいライフコンテンツ創出促進事業)として、特別企画
展示「ライフコンテンツ フロンティア」を開催いたします。
事業受託者の有限責任中間法人日本エレクトロニクスショー協会では、現在、本企画への参加事業者を募集しています。募集期間は2008 年5 月30 日(金)までです。
本企画は、ユーザシーンを想定した「新たなコンテンツの役割と可能性の提案」を、
CEATEC JAPAN の様々な機能を活用し、IT・エレクトロニクス業界を中心としたビジネス
パーソンへの情報発信を国内外に向けに行うことで、新たなライフコンテンツを生み出す
産業の創出を促進していきます。
また、本企画は昨年度から経済産業省で策定が進められているコンテンツ技術分野の技
術戦略マップ事業と連携し、5 つの生活シーン(1住まい・家庭、2地域・観光地、3
街中・施設、4学校・会社、5移動・交通・モバイル)を想定し、コンテンツを「人間
の感性に作用するもの」と従来の一般的定義よりも幅広く位置づけ、「もの」と「心」を豊
かにするソフトウエアとハードウェアの連携による新しい生活(ライフスタイル)の提示
と、これにより、誰もが安心して快適に生活できる社会を実現するためのコンテンツ(ラ
イフコンテンツ)を用いた新しい産業の創出の方向性を指し示すべく実施します。
なお本特別企画は、今年でCEATEC 出展3年目となる「情報大航海プロジェクト」と共
同出展とし、次世代の情報検索・解析技術を中心としたソフトウエア技術とコンテンツ分
野の融合領域についても企画展示を行う予定です。 |