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CEATEC JAPAN 2004

会期

2004年10月5日(火)~10月9日(土)

会場

幕張メッセ(日本コンベンションセンター)

出展の傾向

CEATEC JAPAN 5回目の開催となった2004年は、ブロードバンド・ネットワークが産業や暮らしに定着し、ユビキタス社会の基盤整備がさらに一歩進んだ中で開催された。開催テーマ「デジタルが広げるユビキタス社会、次へ加速。」はまさにそうした時代背景を的確に表現していたと言える。

今年の出展傾向・特色を端的に表現すれば、ユビキタス社会の到来を実感させる具体的で多種多様の製品・ソリューションが数多く出展されたことにある。 CEATEC JAPANが2000年に出発した当時に提唱された新しい技術の数々が、製品やソリューションとしてより具現化してきたということである。
また、昨年に引き続き、各社の新技術や新製品が世界に向けて最初に発表される場として選ばれたことも、CEATEC JAPANを各社が戦略的な場として認識し、活用することが定着し、CEATEC JAPANのブランド価値が一段と評価されてきたことを印象づけた。シャープが、CEATEC JAPAN開催初日に世界最大の65V型液晶テレビを大々的に発表し、またソニーもパーソナルコンピュータとオーディオビジュアルの融合の現時点での集大成ともいうべきVAIO type Xを初日にあわせて初めて一般公開した。

電子部品やデバイスの分野でも、0402サイズの極小デバイス類をはじめとして、ネットワークや素材関連の新技術・新製品が世界に先駆けて数多く展示され、テレビや新聞・雑誌など多数のメディアにより国内外に紹介された。こうした出展製品・技術の魅力が、来場者数の伸びに直接に結びついたことも、今年の特色として指摘できるだろう。初日から天候に恵まれず、最終日は大型台風の直撃を受け、閉会時刻を大幅に繰り上げざるを得なかったにもかかわらず、来場者数はきわめて順調であった。ことに4日目の8日(金)は50,000名を超える来場者でにぎわった。

デジタルネットワークステージ、電子部品・デバイス&装置ステージともに、会場内の活気は昨年を上回るものが感じられた。ことに電子部品・デバイス&装置ステージの活気は目を見張るものがあり、各ブースは来場者への説明や質問への対応に、時には人手が足りなくなるほどであった。電子部品、デバイスや素材、要素技術などに強い関心が集まったことは、デジタル家電向けの需要が今後も右肩上がりを継続し、成長の起爆剤に発展していくことを強く実感させた。

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