幕張新都心は、平成元年の幕張メッセのオープンから本格的な整備が進み、現在、幕張メッセをはじめ、業務研究ビル、商業施設、ホテル、住宅、学校、公園の整備など「職・住・学・遊」の複合機能の集積が進んでいます。就業者、就学者、居住者および来訪者を合わせると、日々11万人を超える人びとが活動する街となっており、21世紀をリードする未来型の国際業務都市として、第2ステージの段階に入っています。
「世界の人、モノ、情報がいきかう国際交流都市」「未来型産業を育成する先導的な産業創出都市」「多くの人が寄り集う新しい文化創造都市」の3つの都市像の形成を目指して、積極的なまちづくりを展開しています。

